こんにちは。ココナラでWeb制作をしているタケです。
ホームページを作ろうと思ったことのある人は、「SEO」という言葉を聞いたことがあると思います。
SEOは「Webサイトを検索上位に表示させる施策」のこと。ホームページで集客を考えている人は必ずと言っていいほど意識することだと思います。
しかし、私はこのSEOという言葉があまり好きではありません。
なぜかというと、SEOを気にする人は「どうすれば検索順位を上げられるか」ということしか考えていないように思うからです。
SEOの前にやるべきことがあるのに、「SEO対策をすれば成果を上げられる」と思っている人が多すぎます。
本来の役割、それは「ユーザーに必要な情報を届けること」
ホームページの本来の役割は「Web上でユーザーに必要な情報を届けること」です。SEOで検索順位を上げることではありません。
仮に検索上位に上がったとしてもユーザーが求める情報がなければ意味がないのです。ホームページは認知されますが、それだけです。
だから、SEOを意識する前に、「ユーザーにとって必要な情報を届けられているか」を考えましょう。
例えば美容室のホームページの場合、次のような情報が必要です。
・料金表
・カットのイメージ画像
・スタイリストの雰囲気
・アクセス
・予約方法
このようなユーザーにとって必要・役立つ情報がくわしく掲載されていることの方がSEOよりもはるかに重要です。
SEOはその後に考えましょう
ユーザーに必要・役立つ情報が掲載されているホームページを作れたら、その後にSEOを考えましょう。
すでにホームページから集客できていればSEOは必要ないかもしれないし、集客できていなければSEOや広告などの施策を考えればいいのです。
まずは「見に来た人が知りたいことをちゃんと分かるサイト」を目指してホームページを作りましょう。
お読みいただきありがとうございました。
私のサービスでは「小規模事業者向け HP制作」を行なっております。
「ユーザーにとって必要な情報を届けられる」
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