🌟ヒンドゥー数秘の面白いところ 14

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コラム
前回は、数秘で見る主観と俯瞰の傾向のお話を
うんたらかんたらしました。
インドの数秘は1から9までの数字でしか使いません。
何故なら『0』が出来る前の占いだから。

で、それぞれの数字には
星とキャラが当てはめてある。

1は太陽の『王』
2は月の『女王』
3は木星の『教師』
4はラーフの『改革者』
5は水星の『王子』
6は金星の『相(バランサー)』愛と平和
7はケートゥの『エンパスエンターテイナー』
8は土星の『執事』
9は火星の『大将』

※大昔は、ラーフとケートゥは
実在する星だと考えられていたんだって。


今回はキャラに注目✨

"1の王様"
優れた王様に必要な要素は
いざという時に、独断ワンマンで動くのではなく
民のためにじっと耐える『執事』の気質。

"2の女王"
優れた女王に必要な要素は
いざという時に、迷って悩んでおろおろせず
ペテンだろうと、凛として微笑み
周りを説得して人の心を動かす
『エンターテイナー』の気質

"3の教師"
優れた教師に必要な要素は
独断や偏見、固定観念だけに囚われず
人々と平等に接する『相(バランサー)』の気質

"4の改革者"
優れた改革者に必要な要素は
秘密主義で独裁的になるのではなく
人と共に喜びと知恵を学ぶ
ムードメーカーな『王子』の気質

"5の王子"
優れた王子に必要な要素は
後先考えないで、楽しいだけのノリで行動するのではなく
物事を深く見抜く『改革者』の気質

"6の相(バランサー)"
優れた相に必要な要素は
間違えた優しさや
間違えた平和で問題を先送りにするのではなく
間違いときちんと向き合い人に教える
『教師』の気質

"7のエンターテイナー(エンパス)"
優れたエンターテイナーに必要な要素は
周りに流されたり、誰かの理想を演じるのではなく
『感情』を捉える『女王』の気質

"8の執事"
優れた執事に必要な要素は
ただやみくもに言われたことに耐え
献身するのではなく
管理と判断と決断の『王』の気質

"9の大将"
優れた大将に必要な要素は
イケイケどんどん、うぇいうぇいうぇい♪ではなく
管理と判断と決断の『王』の気質
※大将は『お調子者』の象意があるので
表現がこのようになりました🙇‍♀️


まぁ、大体ですが、それぞれのキャラに
こんなところがあると、バランス取れるよねー
そうすると物事どんどんうまくいくかもねー
で、上で見たキャラの数字を補い合うと

1+8=9
2+7=9
3+6=9
4+5=9
5+4=9
6+3=9
7+2=9
8+1=9

キャラに当てはめた数字を合わせると
『破壊と再生』の9になるー👻✨

西洋占星術では相性が悪いとされる関係でも
インドの数秘・ヒンドゥー数秘では
『互いに成長する関係』は『良い関係』と考える。

自分の周りの夫婦を見ても
凸凹夫婦の方が、実は長く続いていたりする。
それは、お互い足りない部分を補い合っているから
なのかもしれない✨


そして
9+1=10 よって始まりの『1』
『1』になる気質を補うと『始まり』となる。

当てつけこじつけと言われたら
まぁそうだとも思う。
だけど考え方としては、ちょっと面白くない😊?
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