🌟顧客のためのつもりが『ズレ』るとき

記事
コラム
占いの相談に来る人の中に
ビジネス系の相談もあったりする。

ー顧客にサービスを提案提供するのに
良かれと思ってやりすぎてしまうー

"頼まれていない提案を重ねたり
相手の為と思って先回りしたり
その熱量は善意から来ているのだけど
顧客からすると少々重くなってしまい
ビジネスが上手くいかなくなる。"


そのような人のお話を深く聞いていると
良かれと思ってやりすぎてしまう人は
育つ段階で親からの抑圧や
家庭環境により色々あった人に多いように感じる。


心理学的にこのような人は
ー過去に満たされなかった感覚を
他者に与えることで回収しようとする動きー
になるらしい。

・自分が欲しかった扱いを、他人に提供することで過去を修復しようとする

・かつての不足を埋めるために、“与える側”に回り続けてしまう

・救われなかった自分を、他人を救うことで救おうとする

・相手のために見えて、その実、過去の自分への応答になっている

顧客志向ではなく、自己物語の延長としての行動となってしまうのだとか。


ー相手のために見えて
その実、過去の自分への応答になっているー

んだって。
なんかちょっと分かる気がする。
人は誰でも、そういう部分がある気もするしね。


もし自分が仕事や人との関りで
やりすぎてしまうとか
尽くしすぎてしまうとかあったら
立ち止まって、ちょっと自分と会話してみよう。

何故やりすぎてしまうのか

自分は今
『誰と向き合っているのか』
少しだけ、自分と会話してみよう。



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