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🌟顧客のためのつもりが『ズレ』るとき

占いの相談に来る人の中にビジネス系の相談もあったりする。ー顧客にサービスを提案提供するのに良かれと思ってやりすぎてしまうー"頼まれていない提案を重ねたり相手の為と思って先回りしたりその熱量は善意から来ているのだけど顧客からすると少々重くなってしまいビジネスが上手くいかなくなる。"そのような人のお話を深く聞いていると良かれと思ってやりすぎてしまう人は育つ段階で親からの抑圧や家庭環境により色々あった人に多いように感じる。心理学的にこのような人はー過去に満たされなかった感覚を他者に与えることで回収しようとする動きーになるらしい。・自分が欲しかった扱いを、他人に提供することで過去を修復しようとする・かつての不足を埋めるために、“与える側”に回り続けてしまう・救われなかった自分を、他人を救うことで救おうとする・相手のために見えて、その実、過去の自分への応答になっている顧客志向ではなく、自己物語の延長としての行動となってしまうのだとか。ー相手のために見えてその実、過去の自分への応答になっているーんだって。なんかちょっと分かる気がする。人は誰でも、そういう部分がある気もするしね。もし自分が仕事や人との関りでやりすぎてしまうとか尽くしすぎてしまうとかあったら立ち止まって、ちょっと自分と会話してみよう。何故やりすぎてしまうのか自分は今『誰と向き合っているのか』少しだけ、自分と会話してみよう。
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第一志望校を決める! その時、誰が本当のことを言っているのかを見極める。

中学受験を終えるまでに、 たくさんの先生が登場します。 小学校の先生、塾の担当の先生、塾長、 算数の家庭教師の先生、 国語の家庭教師の先生などいます。 どの先生も 『違うことを言っている』のが普通です。 一致している方が珍しいです。 ただ、 はっきりしているのほ、 『どの先生も間違ったことは言ってない』 ということなんです。 先生ごとに違いが出てしまうのは、 『ご家庭が情報を小出しにするから』なんです。お母さんが『フィクサー』になろうとするからなんです。『この情報はこの先生だけ』 『この先生にはここまで話そう』 子供のためを想って 各々の先生たちをうまく動かして、 最大の効果を出そうとなさっているのはよくわかります。ただ、 中学受験の戦略は そんなに単純なものではありません。 何かを隠しているな、、、と 先生たちにも必ずバレます。 専門家の知恵を借りた方が 絶対に徳なんです。 全ての先生方に ご家庭の正直な意見をお伝えして、 『そこまで行ける可能性があるか』 『行けないなら、どこまで行けるのか』 『そこまで行くにはどうするべきなのか』 を聞いてしまった方が早いです。 その上で、 塾の授業との連携や 他の家庭教師との役割分担を明確にして、 親が担当する家庭学習を 親がどこまで管理するかを決めて、 効率良く勉強した方がいいです。 このような状況で 本当の意味の第一志望を決めれば、 かなりの確率で合格できると思います。 親は『フィクサー』になるのではなく、 WBC日本代表の栗山監督のような 『名将』になるのがベストだと思います。 それぞれの先生のやる気を削ぐのでなく、 『一致団結して
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