『違和感』を鍛える

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いつの時代も、違和感を鍛えるのは大事。
対面の会話だろうが、電話だろうが、テキストだろうが
違和感を感じることは多々あります。
そういう時は、心を落ち着けて
どこに違和感を感じたのか、なぜ違和感を感じるのか
しっかり見直す練習をしましょう。

仕事ができる人、頭の良い人、運の良い人は
話の内容が具体的で、時系列もちゃんとしています。
自分の問題点を先に話します。
後出しはしない。自分の非は謝ります。

『自分の非は謝る』これはものすごく大きい。
謝ると同時に信用を得るから。
相手の懐に、すっと飛び込んできます。

しかし悪意を広めようとしたり
自分の都合の悪いことを隠して話す人は
必ず違和感がある。
相手を押さえつけようとしたり
コントロールをしようとするから。

とにかく共感させようとしたり
自分が可哀想とか大変なことをアピールする。
調子が良い、興奮すると、気に入らない人を呼び捨てにしたり
『あいつ』などと言う。
力関係や学歴、能力、勝ち負けを無意識に出す。
『事実』を伝えることより、他のことに忙しい。
違和感ある人は、理性と知性を置き忘れる。
話の内容や行動に、それが現れる。

このような人には注意が必要です。

2025年は『9』の年。火星の大将の象意がある。
知らないうちに『仲間』にされてしまわぬように
『違和感』をしっかり鍛えて
流されない、騙されない、付け込まれない
戦わない、感情的にならない練習をしましょう。

これから年末にかけて、お酒の席も増えますから
判断が鈍ったり、周りの雰囲気に流されて
巻き込まれないようにしましょう。

・お酒の席
・異性
・可哀想
・大変
・仲間意識
・よくわからない勢い
・これぐらいいいじゃん
・みんな言ってる

これらは『違和感』を麻痺させます。

でね、9の火星の大将なんていうと
無意識に『男性』に気をつけようとなる人がいるかもしれませんが
女性の大将気質の人のほうが怖いです。

表に出てこないで、男性をピコピココントロールをするのが上手い女性って
いるんですよ。どんなに状況から見て、諸悪の根源この人じゃん!って言っても、男性は何か知らないけど『でも』『けど』って守ってあげようとしちゃう。
あれ、なんだろうね。組織を腐らせる欲深き女性大将の見抜けなさ。
まぁいいや。

2025年は『破壊と再生の年』
膿出しの年なんです。
出す膿を間違えると、それが土台となって
2026年に進んでいきますから。

性のアピールが上手な人や
セックスが強い人(女性でも)
力や勢いで周りを丸め込む人
これらの人の違和感を観察すると
結構練習になると思います。







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