ウォーターメロンヘッズ
某イベントに出るために結成したバンドである。
20代、夢を掲げバンドに精を出していた時代を終えてからのバンド活動。
メンバーも歳を重ね環境も変化した今、バンドをする意味について考える。
結論から申し上げると、心の底から笑いたいからやっているのである。
人は知らず知らず環境に影響を受けて生きていく生き物だと思う。
日々の喧噪にいつの間にか笑顔を忘れがちになっている事に気づく。
そんな時、M-1グランプリをTVで見た時、煌びやかなエンタメとは反した芸人様のバックステージの真剣な表情。
その後、ステージで全開にふざけ倒してからの満面の笑み。
かっこいい!
今の自分に凄く胸に刺さる情景であり、純粋にうらやましいと思った瞬間でした。
そんな影響も追い風となって、人生に色を添えたいと思い、好きな事をやる機会を設ける。
ありがたい事に一緒にやってくれる仲間も健在で、みんなバンドを楽しんでくれている様子。
幸い憧れているバンドも今も最前線で活躍されており、相変わらずキマっている。
かっこいいが心をくすぐってくる。
僕たちはバンドをやる。
まずはコピーバンドで好きな曲を好きなように演奏する。
そしてそれからは一つ一つの経験を終えてみんなで話し合う。
人生を謳歌しようじゃないか!