❁「幸せ」という言葉…実は他人には使うべきではない❁

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【「幸せ」という言葉…実は他人には使うべきではない】
そう女神が告げています🔔









「幸せ」という言葉...とても取り扱いは難しい

自分に対してはいくらでも使ったらいいけれど

他者に対しては実は避けるべき言葉

そこにはちゃんと理由はある。









「幸せ」...簡単に言うけれど

その定義なんて人それぞれあまりにも違うもの

だからこそ安易に使うべきではない。









✿「幸せになってね!」

✿「幸せになろうね」「一緒に幸せになろうね~」

✿「〇〇ちゃんだったら絶対に幸せになれるよ!」

✿「幸せは目の前にあるよ」

✿「〇〇さんだったら幸せになれる準備はできていますよ」

✿「幸せそうでいいなぁ」

✿「幸せへと導きます」

✿「幸せになれますように...」










これではあまりにも自己中心

他人の「幸せ」なんて勝手に決められない、図れない

あからさまには言わないけれど、すでにものすごく幸せかもしれない

もしかしたら、生まれてこなければよかったと思っているのかもしれない。









だからこそ凶器のような言葉にもなる

上から目線の言葉にもなる、否定するような言葉にもなる

「どうしてあなたにそんなこと決めつけられないといけないの?」

「もうとっくに幸せだけど」

「こんなに幸せなのになぜそんなことをわざわざ言うの?」

「もしかして不幸だと決めつけられている?」

「なんだかこの人は失礼だな」

「言葉は優しく見えるけど、本心はそう思ってないんだろうな」

「なんだか軽いな」

そう思われても仕方がない。








どんなに笑っていても、苦痛がなさそうに見えても

本当のところなんて分からない

停滞しているかもしれないし、傷ついているのかもしれないし

悲しみのどん底にいるのかもしれないし

幸せの絶頂にいるのかもしれないし。









使い方を間違えれば、信頼関係にも響く

自分では軽い気持ちで前向きに使ったつもりかもしれないけれど

お相手にしたら受け取り方次第で、どうにでも変換できる。









もっと愛情深い優しい言葉を使うとしたら

「幸せになってね!」そうではなくて

✿「とても輝いてるね」「とても素敵だね」

✿「本当によかったね」「私も嬉しいよ」

✿「そばにいるよ」「きっと大丈夫」

✿「心配きっといらないよ」

✿「自分らしくいられますように」「ラクでいられますように」

✿「いつも味方だよ」「応援しているね」

✿「尊敬しているよ」「必要であれば言ってね」









結局は、お相手のことを受け入れる

肯定する、認めるということになる。









「幸せ」とは繊細な言葉、取り扱いが難しい言葉

自分本位な使い方をしてはならない

うまく扱えないのだとしたら、誰にも言わない方がいい

自分にだけいくらでも伝えていればいいですよ。








「寄り添う」ということをきちんとやっていけば

自然と在るべき言葉は出てくるもの🔔






蒼みれい
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