(418日目)段取りが悪い人の特徴を分解。

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いま、B'zのGet Wild聴きながらブログってます。
とてもノリノリ♪『何も怖くはない〜』。


さて、本題。

『君は段取りが悪いね。』

そう言われることが多くて
『なんで段取り悪いんだろう・・・』
『どうしたら段取り上手くなるんだろ』
そんな風に悩んでいませんか?

そもそも段取りってなんなんでしょう。

段取りって分かりやすく噛み砕くと
目標・目的・導きたい結果へのプロセスを
段階的に進めていくことですよね。

ゴールまでに道のりを最適な道筋で
進んでいくことと同じです。


多くの人が忌み嫌うマラソンを例に
段取りの良い悪いを考えてみます。

段取りが良い人は、
ゴールまでの距離をまず考えます。
そして自分の持続力やペースを把握し
スタートしてからのスピードや
どのタイミングで給水するか、
どの距離でペースを上げるかを考えます。

いわば逆算思考です。
そしてイメージする力がある


かたや段取りが悪い人は、
この逆算思考ができない。
というよりもイメージ力が低い。

ゴールを見据えて物事を考えられないから
目先の物事しか見ていない
だからペース配分もできないし
どの段階で給水するかも考えられない。
そもそも自分の能力把握もできていない。

そりゃ上手くいくわけないですよ。


段取りの悪さ=想像力の欠如

そのように言い切っていいかもしれません。

想像力というものは鍛錬で得られます。
『この結果に導くために何が必要か』
『〇〇したらどんな結果が考えられるか』
『〇〇したらどんなリスクが生まれるか』

最初はなかなか答えが出てこない。
けれど繰り返していくことで見えてくる。
少しずつでも答えを出すことができてくる。

鍛錬から逃げずに日常とできるかどうか
それがアナタに求められる努力です。
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