ハローワークでの手続きの注意点と職業訓練につきまして

ハローワークでの手続きの注意点と職業訓練につきまして

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こんにちはマネーオアシスです。前回の続きですが、まずは離職する際の注意点の振り返りですが、再就職先を決めてから転職する、お金もさることながら年下の方との人間関係がうまくいくか、本人、家族を含めて健康保険が使えない間の事をどうするかなど頭に入れながら退職の事をお考え下さい。
 で、実際退職してしまったらハローワクに手続きに行きますが、その際には是非曜日に気を付けてください。
 基本手当の受給のためにハローワークに通わなくてはいけませんが、最初にいった曜日に固定されてしまうのでご注意ください、よほどのことがない限り曜日の変更は聞かないので最初の訪問日はよくよく今後の予定を考えてから手続きに行ってください。また不正受給(基本手当をもらっいるのに内緒でアルバイトするなど)見つかれば手当の3倍返しなどその後も基本手当がもらえないで申告は正しくしてください。
 そして人により、働いた年数や自己都合や倒産などにより受給期間が違いますが3か月なり5か月なりの期間があると思いますので是非その期間を利用して職業訓練を受けていただきたいと思います。
なかなかそんな長い期間仕事を休める期会はないので大変な時期ですがその期間に是非一生物の資格習得にチャレンジしてください。
 私の経験から申し上げると当時60歳間際で仕事を探してもほとんど見つからず、今から思えば倉庫では働くにはフォークリフト免許や第二種免許や介護初任者資格など習得しておけばよかったと後悔しています。わたくしの当時の同僚の女性はその期間を利用して看護師資格を修得して今は立派に働いていますので、大変な時期ではありますが職業訓練給付金などもありますので、様々な資格がありますので特に資格がない方は是非この機会に資格の取得を目指して、今後また離職しても直ぐに仕事が見つかるようにいただければと思います。
暑い日が続きますがこの記事が参考になりましたら幸いです。
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