60才で定年退職するか、再雇用で働くか迷っている方のための高年齢雇用継続給付金

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 こんにちはマネーオアシスです。
来年60歳で定年退職するか迷っている方に是非読んでほしいために投稿いたします。
 私はブログの自己紹介でも書いていますが8歳で2年早く定年いたしました。いろいろなことがあり退職したことに後悔はありませんがその後の仕事先選びでは公開をいたしました、自分に何ができて何があっているのかをもっと知ったから再就職先を選びべきだったと思います。
 そんな経験を踏まえて来年定年でどうするか迷っておられる方に書いています。
 今は65才まで定年延長の企業が増えてきて働ける期間が長くなっていることは良いことです、ただ私と同じようにいろいろの問題で60歳以降も同じ会社で働きたくないや再雇用されても賃金がすごく減るし。こんなことなら一旦退職して雇用保険をもらいゆっくりしてからまた再就職先を探せばいいと思っている方もいらっしゃると思います。
 そんな方にまず退職するデメリットについて申し上げます、退職金については定年で退職するならば100%支給されますが、私のように2年早いだけで(その企業は金属21年半)33%も減額されてしまいました。こては勤続年数が長ければ長いほど減額率は低くなりますが何回も転職しておられる方は要注意です、また、同じ仕事をしていても役職を解かれたり、賃金が30%や40%も減らされることもあるようですがそのために支給されるのが高年齢雇用継続給付金です。
 基本的な受給資格は雇用保険を5年以上はらっいた期間がある、雇用保険の支給残日数が100日以上残っている方などです。
 60才到達時賃金より再雇用された賃金が75%以下の場合に最大2年間支給されます。
 具体例で書きますと40万の月給をもらっていた人が(ボーナスは含みません)が24万円ほどに減額されて60才以降の賃金された場合、減額率が60%なので3万円ほど支給されるということです。これで月額賃金は27万円になり年間で324万ほどになります。この額を多いとみるか少ないとみるかは人それぞれの今までの仕事内容は役職により違ってきますでしょうが、60歳過ぎて今までと全く違う仕事や似たような仕事でも高卒や大卒の初任給のような働き方から採用という形になりますので、一旦退職して別の仕事となると20万円稼ぐのは相当の苦労がいります。それは賃金だけでなく人間関係においても自分より20歳や30歳以上下の人に仕えることにもなります。これは今までの役職が上の方であればあるほどつらいもになります。この点は本当によく考えていただきたく思います。
 継続雇用でたとえ役職がなくなったとしても減額されても今までの元上司や先輩ということでこの苦労は味わうことなく働けると思います。
 新しく仕事を探すにしても、再雇用されるにしてもあまりメリットを感じることは少ないかもしれませんが、私の経験上、今の会社が再雇用で働ける環境なら働く方が最適だと思います。そのうえで何かストレスかんじることがその時はまた、別の会社を考えてもいいのではないかと思います、それでもできれば次の就職先を探しておいてやめるべきです、その時60歳以降になると「こんなに仕事がないもんなんだ」と。おもうことがあればまた仕事に関する考え方が変わってくると思います。
いろいろ悩みはあるでしょうがまずは再雇用をご検討くださいませ。
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