「今日の客、やばかったわ…」裏で「心のブス」と呼ばれてしまった大人の正体

「今日の客、やばかったわ…」裏で「心のブス」と呼ばれてしまった大人の正体

記事
コラム
毎日暑い日が続いていますね。

夏休み、毎日子どもたちと向き合っているお父さん、お母さん、おばあ様、おじい様、本当に頭が下がります。

自分の時間なんて全然なくて、心がトゲトゲしちゃうこともありますよね


長女がバイト先で「40〜50代のお客さんが少し怖い」と言っていた話
をブログに書きましたが、先日またリアルな本音を聞く機会がありました。

バイトから帰ってきた長女にどうだったか聞いたところ、
「最近は調子良いよ!🎵」と言っていました。

続けてそういえば前に言ってたけど40代の人たちはどうなの?と聞くと、

「相変わらず・・・今日は特に女の人がやばかったね。
今日はとにかく不機嫌でピクリとも笑わないお客さんがいて、裏で先輩が『心のブス』って言ってたんだよね……」と。

そのお客さんの真似をしてくれました。

思わず笑ってしました😅

小さい低い声で単調
(聞こえなくて聞き返したら眉間にシワ)

目元口元一切笑顔要素なし

言葉だけで聞くとまぁよくあるかも🤔と思っていましたが

長女(高2)にはそう映っているのね😅とよくわかりました😌

それを聞き思い出したことがあります⇩

長女が中学か小学生の頃、一緒に買い物に行った際に

レジのお姉さんにポイントか何かを確認したところ
自分としては普通に感じ良くく接しているつもりだったのですが

レジを終えて長女から「お母さん!圧が強い!」と言われてしまい
ぽかんとしてしまった事を思い出しました💦

お互いの認識の違いがないように質問する際には
語気が少し強めになっていたかもしれません。

当時の自分にはとても気付けないくらいの感じでしたが
若い方にはそれくらいでそう思われてしまうんだ!と驚愕しました。

それからというものは一層気を付けています(笑)

自分が客だからとかいう理屈は、もうこの時代には通りません💡

 裏でそんなふうに呼ばれてしまう大人も、決して最初から悪い人ではないんですよね。

きっと家を出る前に何か嫌なことがあったり、仕事のプレッシャーで「心の中の余白」が1ミリも残っていない状態だったのかもしれません。

これは家庭でも同じ。

夏休み、心の余裕がなくなると、我が子に対してつい冷たい態度や、不機嫌な声をぶつけてしまうことって誰にでもありますよね。


だからこそ、「あの人は性格が悪い」と責めるのではなく、「あぁ、あの人も今、心の中の夏休み(余裕)が完全に切れてるんだな」と一歩引いて見てあげる。

そんな「想像力のバリア」を持つことが、働く若手にとっても、家事や仕事に追われる私たち大人にとっても、自分を守るお守りになると思っています😌



職場の人間関係も、家庭のイライラも、あなたが悪いわけじゃありません。
仕組みと余白の問題ですから😏

とはいえ、毎日現場で「不機嫌な誰か」の対応に追われ、自分のコップの水分がカラカラになってしまうこともありますよね。

そんなときは、一人で抱え込まずに、いつでもここに余白を求めにきてくださいね。

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