「スクショで証拠が回る時代」若手が職場で無意識に張っている防衛線と、大人の言葉選び

「スクショで証拠が回る時代」若手が職場で無意識に張っている防衛線と、大人の言葉選び

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コラム
最近、高校生の長女から『フレネミー』という言葉をよく聞くんです。

なんですかそれは(・・? と
そこから始まり調べてみたら

『友達のふりを(Friend)した敵(Enemy)』

という意味の造語だそうで(笑)

人物像としては昔からいるよなぁ、なんて引いて見ていたのですが、詳しく聞いてみたら驚愕しました。

今の若い子たちの世界では、「あいつがこんなこと言ってたよ」を口頭ではなく、「LINEのトーク画面のスクショ」という“動かぬ証拠付き”で共有し合っているという事実。

「言った、言わない」の言い訳が通用しない、強いて言えばニュアンスの弁明しかできないデジタルネイティブたちのリアルな息苦しさに、本気で驚きました。

「でも待てよ」と思ったんです。

そんな環境を生き抜いてきた子たちが、そのまま会社に入ってきたらどうなるか。

上司から届いたちょっとしたチャットの文面、不機嫌な指示、言葉足らずなアドバイスが、「ほら、うちの上司やばくない?」と裏で簡単にスクショされ、若手同士のグループチャットで共有されるのが“当たり前”の社会になっている。

だからこそ、私たち大人世代は「ちょっとした文章」でも、言葉尻や言い方に徹底的に気をつけなければいけないと思いました。

客だから、上司だからという理屈は通らない。

相手をフレネミー(敵)にしないための、フラットで丁寧な言葉選びの重要性を感じています😌

『本音で言い合える仲間』

『信頼できる人』

『一緒に居て安心できる人』

そんな人は出来るのか心配になりました(;´・ω・)

たまに困ったらAIに相談することもあるかと思います。
以前見た記事で子供たちがAIに相談して、内容によってはAIからも

信頼できる大人に相談しましょう
と言われてしまい、結局人に頼る事を打診される始末

その大人はその時居るのでしょうか・・・。


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