英語には、ただ意味を伝えるだけじゃなく
相手の心をそっと支える言葉があります。
今日はその中でも、「頑張ってる人にこそ知ってほしい」
2つの英語表現をご紹介します。
1つ目
▶ You deserve it. 「そのご褒美を受け取るにふさわしいよ」
これは、仕事で頑張りを認めてもらってお給料が上がった時はもちろん、
何気ない日常の中でもよく使われます。
たとえばこんな場面👇
忙しい一週間を乗り切ったあとに
You worked so hard this week. You deserve it.
(今週ほんとによく頑張ったね。それ受け取っていいよ)
自分へのちょっとしたご褒美に
Go ahead and treat yourself. You deserve it.
(遠慮しないで。自分にご褒美あげていいよ)
ずっと我慢してたことが叶ったとき
You’ve been patient for so long. You deserve this.
(ずっと我慢してたもんね。これは当然だよ)
何気ない優しさとして
You worked so hard. Please take a break. You deserve it.
(ちょっと休んで。十分やったよ)
👉 「大きな成果」じゃなくても日常の中で、行動や結果にフォーカスした優しさの表現としても使います
2つ目
▶ I’m proud of you「私はあなたを誇りに思う」
これは、何かを達成したかどうかよりも、
そこまでの姿勢や気持ちを大切にする英語です。
アメリカでは、家族・恋人・友達・先生が日常的によく使う言葉。
たとえばこんな場面👇
勇気を出して一歩踏み出したとき
I know it wasn’t easy, but I’m proud of you.
(簡単じゃなかったと思う。でも本当に誇りに思うよ)
結果が出なくても挑戦したとき
I’m proud of you for trying. That matters.
(挑戦したこと自体が大事だよ。誇りに思う)
自分の気持ちを正直に伝えられたとき
I’m proud of you for being honest.
(正直でいられたこと、すごいよ)
頑張っている途中に、そっと
I’m proud of you, no matter what.
(何があっても、あなたを誇りに思ってる)
👉 たとえいい結果が出ていなくても使える 「あなたの存在」を
そのまま認める人そのものにフォーカスした英語です
教科書的にまとめると
You deserve it= 行動・結果・ご褒美
I’m proud of you= 過程・気持ち・人そのもの
🌸 Saori式・超シンプルまとめ
You deserve it
👉「それ、ちゃんと受け取っていいよ」
I’m proud of you
👉「そこまで来たあなたがすごい」
どちらも相手を褒めるとてもあたたかい英語。
英語って、単語や文法だけじゃなくてやっぱり語学なので
本質は「どう気持ちを伝えるか」がすごく大事。
そして実は、英語を学んでいたり頑張っている人ほど
なぜか自分に厳しかったり「まだ足りない」と思っていたり
褒められるのが苦手だったりすることが多い。
かつての私もそうであったので気持ちは痛いほどわかります。
だからこそ、こういう言葉を 理解して・使えるようになる
だけで英語がぐっと優しいものになります。
🌿 私のレッスンで大切にしていることは
ただ正しい英語を話すよりも、
間違えても大丈夫。伝えようとする意思があること
そして今の自分を優しく認めることを一番大切にしています。
英語は「できる人のもの」じゃなくて、使おうとする人のものだから。
🌸 最後にもし今、英語に自信がない
頑張ってるのに不安
ちゃんと評価されてない気がする
そんな気持ちがあったら…
I deserve it.
I’m proud of myself.
と2つの英語をまずは自分に向けて使ってみてください☺️
オンライン英会話30分レッスン受付募集中です。
お気軽にメッセージくださいね😊
I’m really looking forward to practicing English together.