48歳占い師への転身

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占い
「人生、終わったー」

電車を降りた瞬間
涙があふれた...

また、職を失った。

20社以上の転職を繰り返し
自分らしい生き方を探し続けた私。

〜〜〜〜
本当に求めていたものは
何だったのか?
〜〜〜〜

失意の中にいた私に
希望の光をくれたのは
胡散臭いと思っていた
占い師の助言だったのです。

前回のお話はこちらから↓



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「4年後に独立する!」
ーーーー

と、心に決めた瞬間から
私は情報を集め始めました。

YouTubeで見つけた
「自己啓発」
「ビジネス」
「心理学」
「タロットリーディング」
「オラクルカードリーディング」
「精神世界(スピリチュアル)」
に関する動画に夢中になりました。

中でも心理学や占いの世界
に深く惹かれていったのです。

ある日、ふと...
占い師さんの言葉を思い出したのです。

「あなたの強みは
人の悩みに寄り添い
サポートすること。」

思い返せば
昔から友人や知人に
相談されることが多く
親身になって話をきくことが
自然にできたことに気づきました。

不安や悩みを解決するために
できることを一緒に探したり
何度も耳を傾けていたのです。

そして
自分自身、どん底で辛かった時
占いによって救われた瞬間を
思い出したのです。

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心が軽くなった感覚
明るく前向きな気持ちになれた体験。
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「私も占いで不安や悩みを
抱える人に寄り添い前向きに
なれるようサポートしたい」
と、強く思いました。

そこで
タロットカードに挑戦して
みることにしたのです。

 代表的なタロットには
「マルセイユ版タロット」
「ウェイト・スミス版タロット」
がありますが
私は主流とされる
「ウェイト・スミス版タロット」
を学ぶことにしました。

まずはタロットカードの本を読み
対面講座やオンライン講座で
学びを深めていきました。

しかし
ここで思わぬ壁が立ちはだかります。
48歳の私にとって
カードの名前や意味を
覚えるのは予想以上に大変な作業でした。

フルタイム勤務と家事の合間をぬって
・資料を作成したり
・ノートに書いたり
・声に出して復唱したり
と、工夫を重ねました。

そして、次のステップは
いよいよ占いの練習です。

YouTubeにリーディング動画を投稿
投稿したり
自分や家族、知人、職場の同僚を
相手に占いの実践を重ねていきました。

そこで
また、新たな問題がおこったのです。

私の心はボロボロ傷ついたのです。

そんなとき
救いの手が差し伸べられました。

しかし
実はこの救いの手が原因で...
家計を圧迫していったのです。

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続きはこちら↓


いつも
ありがとうございます❀


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