自分が何がやりたいのか、わからない人に向けてのメッセージ

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霊視占い師/サイキックリーダーのリーベココです。

日本の教育のせいなのか、それとも時代なのか、、、割と自分が何がやりたいのかわからない、という人は多いように思います。

それは実は幸せなことでもあるんですよね。そういうことを考えなくても、今まで楽しく生きられたのかもしれないし、恵まれた環境にいたのかもしれません。長い間迷走していた人もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、やりたいことがわかりません、、、と言いながら、50歳60歳になるのは、やっぱりご本人が辛いですからね。自分にしっくりくることが見つからないというのは、将来への漠然とした不安につながっちゃうんですね。

それで今日は、いくつになってからでも遅くないよ!今からでもやりたいことを見つけようよ!というお話をしたいなと思います。


すぐにやりたいことが見つかる方法!

まず、ノートとペンを用意してください。できれば3色ボールペンがいいです。

ノートに、過去10年ぐらいの間にやりたかったことを全部書き出してください。やりたいことがわからない、という人って、かなり迷走しているので、色んな事に対して「やってみたい」と思っていたはずなんですよ。
通信教育のパンフレットいくつも取り寄せたり、体験レッスンに行ってみたり、いろいろチャレンジはしているはずなんです。

過去10年ぐらいの割と最近のことで結構です。
過去10年ぐらいの間に興味持ったことは、過去にもこの先にも複数回興味を持っているはずだから。

思いつくまま書いて結構です。時系列とか考えなくていいですけど、この最初のステップがものすごく大事なので、ここに時間をかけてください。あとのステップは直感的にできますから。

人によっては100個ぐらいあるかもしれないし、10個ぐらいの人もいるでしょう。多分10個前後が一番多いのではないかな、と思います。

私もちょっと書いてみますね!
・ヨガ
・ピラティス
・旅行のガイド
・通訳案内士
・中国語の勉強
・写真撮影
・公認会計士(米国公認会計士)
・行政書士
・司法書士
・心理カウンセラー
・通関士

まだまだあるんですが、例題なので、とりあえずこんな感じで、、、、。
まぁ、色んな事に興味持って、手つかずで過ごしてきましたね~

では、次のステップにいきますよ!

ここで登場するのが3色ボールペンです。
まず、1年以上、興味を持ち続けたものに青(緑)で丸をしてください。

私の例でやってみると、ヨガ、ピラティス、旅行のガイド、通訳案内士、中国語の勉強、写真撮影、心理カウンセラー、通関士です。

あんまり考えすぎずに、長い間興味持っていたな~というものに〇してもらえればOKですよ。

そして、その次のステップです!
次は赤を使います。これは大事なので赤です。

1つ前のステップで書きだしたものの中で、3年以上、興味を持っていたもの、あるいは今も興味を持っているものを赤丸してください。

私の例でやると、ヨガ、ピラティス、旅行のガイド、写真撮影、通関士です。
ちなみに、心理カウンセラーは資格は取得したのですが、資格取得できた途端に興味なくなったんです。もちろん今のお仕事には役立っていますが、私には霊視がありますから、心理カウンセリングは、その道とは少し違うかな~。

そして最後のステップです。
残ったものをジャンル分けしてください。

私の例でやると、
健康:ヨガ・ピラティス
旅行:旅行のガイド、写真撮影(私は風景撮るのが好きなので)
貿易:通関士

別の見方をしてもいいです
健康:ヨガ・ピラティス
海外とのかかわり:旅行のガイド、写真撮影(旅行に絡めて)、通関士

というような感じもあるし
趣味・自分のため:ヨガ・ピラティス・写真撮影
ビジネス:旅行のガイド、通関士

という感じもありますよね。

ジャンルはご自分がしっくりくるものにしたらいいと思います。

で、こうやって分けてみると、
私の場合だと、趣味レベルでOKなのはヨガとかピラティス、写真撮影なんだけれど、いわゆるお仕事ということで興味があるのは旅行とか海外とのかかわり、ということがわかりました。

占いは????という声が聞こえてきそうですが、
占いも、いろんな方とお話をするのが好きなので、好きなことですよ。でも今は例題として書いているので、占いは除外させていただきました。

趣味として、あるいは老後の健康のために続けてもいいのがヨガとかピラティスとか写真撮影なんだな、とわかったので、こちらは気軽に続けていく、という気持ちになります。

ビジネスとして(占い以外に)考えてみたいのが旅行のガイドか通関士。
でも写真撮影が趣味なら、旅行を仕事にするのは良い手段かもしれませんね。今は、通訳案内士などの資格がなくても、旅行ガイドはできますから、人と交流をするという意味でも、長い間続けるという意味でも、良い選択のように思います。

通関士は貿易の仕事に就きたい、と思うわけでなければ、意味がないですよね。でも勉強したいという目的があるのであれば、それでも構わないと思います。

こんな感じで分析するんです。
分析結果が出たらやってみる。やってみて違う、と思ったら、4つ目のステップのジャンル分けを変えてみてください。

どうしても分析ができないときには、リーベココにご相談ください。
ステップの3つ目までやった結果をDMでご連絡いただいて、鑑定の料金の御見積してご連絡します。(ココナラのお見積り機能を使って、トークルームを作りますね)

やりたいことがわからない人は、感覚的なものよりも理論を大事にしている人が多いように思います。だからこのやり方は、とても楽にできると思いますよ。







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