私が野球選手のイップスを30分で治した話

記事
ライフスタイル
※守秘義務があるため所属や年齢などの表記は避けます。

イップスというのは
「とある特定の動作の時に失敗が再生され体が動かなくなる動作」
でいろんなスポーツでこのメンタルの問題が存在しています。
(ゴルフなんかが有名ですね)

このイップスの重要な要点は
「特定の動作や状況が起こった時に強烈な過去の失敗した経験や情動が再生され体が動かなくなる」
という所です。

さてどこが問題なのでしょうか?

簡単ですね
>強烈な過去の失敗した経験や情動が再生され
この部分です。

要はその情動記憶が再生されなければいい訳です。

でどう直していったか?

ウォーミングアップのキャッチボールの時に近づいていき
クライアントのボールを投げる瞬間に背中に指を当て
投げる瞬間に「今、指が何本背中についてる?」と聞くだけです。

これで意識が背中に向いていて
古い情動記憶に向いていないためスムーズに体が動きます。

これだけ
でもイップスに苦しんでいた選手は
「自由に投げていた感覚」を取り戻せたのが体感で分かるため
顔が「ニヤッ」と喜びで満ち溢れます。
人によって「先生もっとやって!」と
辛かったはずの経験に前向きなスタンスを表明してくれます。

この感覚さえつかめたらもう大丈夫。
充足に向けて歩き出せます。

この経験は私のコーチング業(ほぼ趣味みたいなもんですけど)で
とても大きな経験となったのでした。

いい文章過ぎたな...
示唆が強すぎて
また世のヘボコーチの仕事を奪ってしまった(笑)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら