2026年は“頑張る人”ほど疲れやすい。丙午の年に本当に必要な準備

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占い
今年も終わりが見えてきましたね。

年の瀬が近くなると、
「今年はどんなことができただろう」
「思っていた通り前に進めただろうか」
 そんな気持ちが、ふと胸に浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

私も「今年は去年よりも人として成長できただろうか?」
「親としていい影響を与えられているだろうか?」
そんなことが頭をよぎります。

  四柱推命や陰陽五行などでみる旧暦での年の節目は
大晦日~元旦ではなく節分~立春。

文字通り「節を分ける」このタイミングを境にして冬が終わり、翌日の立春からまた新たな春へと移ろい新たな一年が始まりを迎えます。 

そして、前回も紹介しましたが2026年は丙午の年。 
火のエネルギーがとても強く、勢いが出る人は一気に進み、 
そうでない人は疲れやすくなる傾向が強まる年です。 

2026年丙午のエネルギーについてはこちらにどうぞ☟


また誤魔化しが効きにくく、
無理をしている部分が表に出やすい年
でもありますので、キャパオーバーは大敵!
だからこそ、2026年の丙午を本当に迎える立春までに
氣にかけて、
もうできることならやっておいてほしいことは、
個人的にたった一つ。 


節分までに 「もう十分やったこと」を一つ、終わらせてください。

成果が出なかった挑戦でも構いません。 
誰かの期待に応え続けてきた役割でもいい。 
本当は苦しかったけれど、「やめたらいけない」と思って続けてきたこと。

それを、 心の中でこう言って終わらせてください。 

「ここまで、よくやった」 
「もう、この形では続けなくていい」

終わらせることは、負けでも失敗でもありません。 

次の流れに進むための、正式な区切りであり、必要なプロセスです。 


丙午の年は、火の象意が強く影響します。
火のエネルギーを本質的に捉えていくと
頑張りや情熱そのものではありません。

もっと根っこにある、
「これは好き」「これはもう違う」
と、心の反応の刹那。本当に一瞬の熱のようなもの。

火が強い年ほど、
その反応を誤魔化すことが難しくなります。

無理をしているところ、
本当は終わっている関係や役割、
もう役目を果たした頑張り。

そういったものが、
静かに、でも確実に浮かび上がってきます。

だから丙午の年は、
「何かを足す」よりも先に、
余分な火を下ろすことがとても大切になります。


鑑定でもよくお伝えしていますが
運は、強く欲っした人よりも、
「もう大丈夫」と力を抜けた人の方に
軽やかに転がりやすいです。 

もし今、来年を良い年にしたいけれど、、、
と肩や肘に力が入っているならぜひ緩めましょう。

何をどう整えたらいいかわからない(焦)
そんな気持ちがあっても大丈夫。 
皆さん一人ひとりの命式には、

自分にとって最適な火との付き合い方が全員もれなく書かれています。

一人で抱え込まず、一度、あなたの流れを
誰か専門知識のある人と一緒に見てみてください。
私でなくとも近所の占い屋さんに足を運んでもいいですし、占いサイトで氣になった占い師さんに見てもらうのだって全然良いと思います。

うさ太郎の個別鑑定はこちらから

いいですか?来年の節分までにやることは一つだけ。 
もう十分やったことを、終わらせる。 

要は「心の余白」をいつも持ってください。
いっぱいいっぱいにならないように。
義務感や責任だけに満たされないように。


自我を。自分の心が動くその瞬間を
しっかりと認識できるようにするための余白を。

それができたら、2026年の丙午はあなたの追い風として味方し始めます。

最後までお読みいただきありがとうございました🐰


いつもはそうでもないけど、命式的に来年だけ
火が多くてツライ(´;ω;`)ウゥゥ
ってなる人も一定数いらっしゃるのでこちらもどうぞ

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