何にもうまくいかないとき、
なんだか気分が落ち込んでいるとき、
毎日毎日満員電車に揺られながら同じ道を同じ方向へ足を運んでいる日々。。。
これらを感じた時、現実と向き合っている自分がそこにはいます。
この時思うのが『このまま毎日を過ごすのかな・・・』といったような劣等感ではないでしょうか。
誰しも感情の波はあります。
しかし、一旦感じてしまうと明日は頑張ろう!という前向きな気分には中々なれませんよね。
そんな時、どのようにして自分は自分と向き合えば良いのか。
『何者でもない自分でもできることはある』
今回はこんな悩みを一緒に考えていきたいと思います。
1. なぜ、自分は何者かになりたいのか。
2. 一度立ち止まり、自分を知り、自分を考えてみる
3. これから先は、自分が出来る事をまずは小さく実行してみる
なぜ、人は何者かになりたいと思うのか。
なぜ、自分は何者かになりたいのか。
毎朝同じ電車で、決まった時刻に乗車しては人混みの中をまだ眠気が残る目を細めながら何もせずただただボーっとゆらゆら揺られている時、ふと感じる。
『あぁ。毎日同じような日々の繰り返しだなぁ・・・』
周りを見渡せば同じような顔の人がたくさんいる。自分もその中の一人かと思うと悲しくなるけれど『皆同じ』と思えるとそれが処方箋となり今日の一日の始まりとなる。
あなたは、このような劣等感や自分への葛藤を知りながらも、『変えようのない現実』として自分の生活の一部になっていませんか?
もし、劣等感を少しでも感じているのであればぜひ読んでいただきたい。
”なぜこのような突然の劣等感に襲われるのか?”
ぼくは昔、こんな経験をしたことがあります。
小学生のころ、遊ぶことが大好きで学力が乏しかったぼくはテストがとても憂鬱でした。
なにが憂鬱かというと、テストを受けるための『勉強』をすることです。
そのくせして、テストの結果で他のクラスの友達が80点や90点といった点数を取っているのを見ては羨ましがっては、『今回82点だったぁ・・・(泣)』とボヤく子に腹が立っていた自分が居ました。
『(今回82点で不満!?全然ましじゃん)』
当時は何にも考えていなかったので、自分を振り返ると素直に”馬鹿だなぁ”と思います。
では、自分のなにが”馬鹿”なのか。
たぶんこれを読んでくださっている方は当たり前ですが分かると思います。
『勉強してないのに、周りと比較できるのか』
外遊びに関してはスペシャリストだけれども、勉強もしてない。塾に通っているわけでもない。そんな状況化の中で点数を取ろうとし周りを羨むこと自体が間違っているといえます。
周り子は、テストでいい結果を残すために必死で勉強し、塾に通い”前回の自分よりも更に頭が良くなる”ために努力しているのに、片やそんな考えもせずにただ毎日を過ごしテストの時だけ数日前に勉強をするような人とは比較者にもならない。ということです。
こんな昔の自分を振り返ると、実は知らず知らずの内に今も同じことをやっていることに気づかされます。
社会人になると、学生時代のような教科書や参考書を読んでテストをするような勉強は中々ありません。そのため、他社と比較するようなテストの点数もありません。
だけれども、社会人には学生と違う意味で先ほどのぼくの経験談のように知らずのうちに比較してしまっている部分があります。
それが、自身の給料です。
大多数の人は自分の給料にはとても興味があり、仕事に自信がついてきた社会人2~3年頃に友達や、同僚などといった他者の給料と比較し『何で自分はこんなに遅くまで働いているのにあいつの方が給料いいんだよ・・・』なんて思ったりしていた時期があるかと思います。
皆さんにもこんな経験はありませんか?
これは、先ほどの小学校時代のテストの結果の比較と同じで、見ず知らずのうちに人は他人と自分を比較し今の自分の状況を受け入れる前に他人を羨ましがってしまう。”隣の芝が青く見える”といった症状に侵される生き物です。
仕事をしていると、こんな方を良く見かけます。
『副業で毎月20万円の不労所得を達成!!』
『毎日5分だけ!簡単作業で毎月5万円の収入UPに成功』
このようなつぶやきや広告宣伝などが今や当たり前のようにネットを飛び交っています。
そんな文字だけを見て、
”いいなぁ・・・”
”よし、おれも!”
と、羨ましがる。 まさにそこが落とし穴です。
いざ初めてみたものの、中々成果が出なく後々になって後悔や結局変えられない自分に疲弊しては劣等感に襲われる。そんなことの繰り返しのように思えてきてしまう。
もちろん、そこで成功を収めている方もいらっしゃいますがほんの一部の人で割合でいったら少ないのが現実ではないでしょうか。
劣等感によって疲弊している自分を変えるためにもまず、この『変えようのない現実』からの脱却をすることが大事です。
そうすることで自然と劣等感と向き合い、自分が何者かになりたいのかどうなのかを知ることができます。
では、その方法とは一体どんなことなのか。
その答えが冒頭に述べた3つの期日です。
《変えようのない現実から脱却する方法》
1. なぜ、自分は何者かになりたいのか。
2. 一度立ち止まり、自分を知り、自分を考えてみる
3. これから先は、自分が出来る事をまずは小さく実行してみる
1. なぜ、自分は何者かになりたいのか。
《 そもそも自分が何者かに成りたい目的を明確にしてみる 》
・お金持ちになりたい
・周りから認めてもらいたい
・月々の収入を少しでいいからほしい
・SNSでフォロワーやいいねの数を増やしたい
・もてたい
・ある分野で叶えたい夢がある
《 考えると得られる効果 》
・自分の目標を明確にする
・自分が2年後どうありたいか想像できる
・成りたい自分が想像できる
2. 一度立ち止まり、自分を知り、自分を考えてみる
《 自分は何のために何者かに成りたいのか 》
・高級車に乗りたいから
・周りの人が自分にもっと興味をもってほしいから
・生活を豊かにしたいから
・有名になりたいから
・異性からもてたいから
・叶えたい夢が諦めきれない自分がいるから
《 考えると得られる効果 》
・目的のための理由付けが明確になる
・ブレない自分を作るための軸となる
・挫折したときに自分は何がしたかったのか振り返れる
3. これから先は、自分が出来る事をまずは小さく実行してみる
《 まずは行動することで変わる変化 》
・少しずつ収入が増える
・少しずつフォロワーやいいねが増える
・少しずつ周りから認知してもらえる
・少しずつ目標に近づいていく
上記、1~3を行うことで初めて何者でもない自分が少しづつ変化しそれがいつしか何者かに成っている自分を作り上げていきます。
大事なことはこの、”少しずつの変化” です。
当たり前ですが、どんなお金持ちも、どんな有名な方も、どんな成功者と呼ばれる人たちもいきなりそのような自分に成れた訳ではありません。
・有名なスポーツ選手であれば、毎日毎日トレーニングし少しづつ自分を鍛え試合に挑み結果を出し続けた末に”有名なスポーツ選手”と呼ばれるように成ります。
・お金もちの人であれば、ある分野で1~3の記述を繰り返し目標に少しづつ近づいてきたのは時間をかけ継続してきた結果であります。
・生活が豊かな人であれば、豊かになるために自分のライフスタイルを考えます。転職や家族との時間を優先するなど明確な意思を試行錯誤しながら少しづつ行動に移した結果が幸せと感じる自分に成り得たといえます。
これら全員に言える共通点があります。
それが、冒頭で述べた【 勉強 】です。
人間である以上、みんな同じ生き物です。
明日からいきなり結果を出せるものではないし、いきなりテストの点数が上がるわけはありません。
そのために人は毎日トレーニングをし、どうすれば結果を出せるのか考え行動に移す。勉強はただ単に机に向かって教科書を熟読することだけではなく、こういった少しづつの積み重ねも”勉強”と言えます。
つまるところ、勉強をしないと結果を出すことが出来ない。ということです。
これは、周りがどうとか。自分には無理だとか。
そのようなことは関係ありません。
まずは、自分が勉強することで全ては始まります。
《 結果を出すための勉強の具体例 》
”テストの点数を上げたいなら勉強をする”
”高級車に乗りたいなら、仕事で成果を上げるためにその分野の勉強をする”
”プロ野球選手になりたいなら、毎日トレーニングをしてどうしたら上手くなるのかを勉強する”
”SNSで有名になりたいなら、毎日投稿をしどうしたらフォロワーが増えるのか最善の方法を考えるために周りの有名な方をみて勉強をする”
いかがでしたでしょうか。
このように、0(ゼロ)1(イチ)結果を出すために行動するという言葉は良く耳にしますが、具体的に自分に置き換えた時に少しわかりずらい内容もこのように考えると少し自分にも出来る事があると思えてきたのではないでしょうか。
ココナラでは、こういった自分にあったスキルを挑戦できる場でもあり、何よりここで掲げた勉強が簡単に買うことが出来、成りたい自分への近道として活用することも出来ます。
みなさんのワークスタイルや、ライフスタイルに合ったスキルが必ず見つかり勉強を効率よくしてくれると思います。
成りたい自分の実現のために、共に勉強をしていきましょう。