皆さまの意識の残高を監査しております、静謐監査官のMakikoです。
本日の監査対象は「執着負債」です。
これ、放置しておくと利子がえげつないことになります。
執着負債とは、平たく言えば「もう終わったことに、いまだにエネルギーの月額利用料を払い続けている状態」のことです。
すでに解約したはずの動画配信サービスに、なぜか毎月5,000円引き落とされているようなもの。
しかも、その番組はもう二度と見ないし、そもそも画面は砂嵐。
それ、正気の沙汰ではありませんよね。
例えば、5年前に言われた上司のあの一言。
「君、意外と詰めが甘いよね」
これをいまだに思い出しては、
「あの時ああ言い返せばよかった」
「私はダメな人間だ」
と脳内で反省会を催しているあなた。
おめでとうございます。
あなたは今、その上司に「あなたの貴重な生命エネルギー」を、せっせと送金し続けています。
その上司、今頃あなたのエネルギーで美味しい焼肉でも食べているかもしれませんよ。
「いつか使うかも」と思って取ってある、10年前のブランド物の紙袋。
「あの時は輝いていた」としがみついている、過去の成功体験。
「あんなに尽くしたのに」と握りしめている、元カレへの恨み。
これらすべて、あなたの宇宙銀行口座から、秒単位でエネルギーを吸い取っていく「意識の掃除機」です。
エンパス気質の人は、特にこの「見えない負債」を抱え込みやすい。
他人の期待や、世間の「普通」という名のゴミを、自分の宝物だと勘違いして大切に金庫にしまってしまう。
それ、ただのゴミです。
早く捨てましょう。
私自身の話をしましょう。
かつて私は「スピリチュアル界の優等生」になろうとして、莫大な負債を抱えていました。
誰からも好かれ、常に浄化され、聖者のように慈悲深く
……そんな「理想の私」という虚像を維持するために、24時間営業で自分を監視していたのです。
ある日、石垣島の海を眺めている時に気づきました。
「あれ、私、自分の人生を生きてるんじゃなくて、誰かが作った『幸せなヒーラー像』の維持管理業者になってない?」と。
その瞬間、宇宙銀行の監査が入りました。強制終了です。
私の「光の主権」は、どこか遠くの神様や、見知らぬ誰かの評価に預けっぱなしだったのです。
いいですか。
人生は、あなたがあなたとして存在するだけで既に完成されている
「最高のアート」なんです。
そこに「こうあるべき」という余計な加筆はいりません。
過去の負債を清算して、今この瞬間の「空っぽ」の静寂に戻ること。
それが、真のアセンション(次元上昇)への近道です。
さて、本日の監査報告を終わります。
もう「幽霊」に家賃を払い続けるのは終わりにしましょう。
【本日の問い】
あなたが「これさえ解決すれば幸せになれる」と握りしめているその問題、もし明日、世界からその問題自体が消滅したとしたら、あなたは「何もない自分」に耐えられますか?
【今日、この瞬間にできる監査アクション】
スマホの「写真」フォルダ、または「メール」のゴミ箱を、感情を一切入れずに50件、無心で完全削除してください。
「あ、これ懐かしい」と思ったら、それが負債のサインです。
無言で消しましょう。
Makiko
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