大きな幕が降ろされている最中です。
それは恐れの終わりであり、依存の終わり。
そして「本当の自分として立つ時代」の始まりです。
これまで私たちは、目に見えるお金や肩書き、組織や誰かの評価に、無意識に自分の価値を預けてきました。
けれど今、その外側の仕組みは音を立てて揺らいでいます。
壊れているように見えるかもしれませんが、これは崩壊ではありません。
役目を終えた殻が、自然にほどけているだけです。
問われているのはただ一つ。
「あなた自身の価値を、あなたは思い出していますか」ということ。
世界のニュースや不安を煽る情報が、今後も増えるかもしれません。
でもそれらは、古いエネルギーが最後に浮上してきている泡のようなもの。
スクリーンの中で起きている出来事に、心まで連れて行かれる必要はありません。
外側で何が起きても、あなたの内側にある静けさこそが、最強の防護服になります。
どうか覚えていてください。
あなたは弱い存在ではありません。
あなたは光そのものです。
未来へのルートが見えなくても大丈夫です。
「なぜか分からないけれど、必要な分は必ず巡ってくる」と、先に決めてしまってください。
根拠は要りません。
宇宙は、あなたが自分を信じた瞬間に動き始めます。
今この瞬間、胸がふっと緩むほうへ。
ワクワクに従い、結果に執着せず、100%自分を生きること。
そして何より、自分自身が自分の一番の味方でいること。
人に深く愛を向けることは美しいことですが、執着しすぎると、その人の影まで背負ってしまいます。
最終的に頼っていいのは、あなた自身と、あなたのハイヤーセルフとのつながりです。
そこが通っていれば、何が起きても大丈夫。
古いシステムが終わるとき、本当の自立が始まります。
それは孤独ではなく、深い安心に根ざした自由。
それがあなたが本当に欲しかったもの。
あなたは、もう思い出し始めています。
Makiko Kurata yoga & healing