化粧品開発展(COSME Week)を振り返る~インディーズへの応援

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美容・ファッション
開発テーマは「機能性」だけでなく、“体感できる価値”

毎年東京ビッグサイトで開催されている化粧品開発展。今回も「高機能原料、最新容器・パッケージ、OEM、試験、マーケティングツールなどが一堂に集まった」ということで、

開発の入口から販売設計までのトータルコーディネートを思わせる内容でした

「今から小さなブランドで参入して勝てるのか?」
「知名度も広告費もないのに、商品を届けられるのか?」
「処方や容器、薬機法、販売ページづくりまで、やることが多すぎる……」
色々やることも多く考えさせられることが盛りだくさんですが、、、
それをOEMにお任せする。

むしろ今はインディーズブランドにチャンスがある時代だと実感しました。

COSME Weekで見えた大きな流れは、単なる「成分競争」ではありません。
これから大事なのは、生活者の毎日に入り込む商品設計です。

夜、疲れて帰ってきた人のためのナイトケア。
朝、短時間で肌印象を整えたい人のためのトーンアップ下地。
外出先でさっと使えるスティック美容液。
こうした商品は、必ずしも大手でなければ作れないものではありません。
むしろ、小さな悩み、小さな違和感、小さな生活シーンに気づけるインディーズブランドだからこそ、強い企画になることがあります。

大切なのが、どう伝えるかです。

「保湿成分配合」と書くだけでは、お客様の心には残りにくい。
でも、
「夜のスキンケアの最後に、乾燥しやすい頬を包み込むようになじませる」
と伝えると、使う場面が浮かびます。

「トーンアップ」と言うだけではなく、
「朝のメイク前に、肌を自然に明るい印象へ整える」
と伝えると、自分ごとになります。

商品の価値は、処方、容器、香り、テクスチャー、価格、写真、販売ページ、SNS、広告表現のすべてで決まります。

私は、これから化粧品販売に挑戦するインディーズブランドを応援しています。

大きな資本がなくても、知名度がなくても、まだ実績がなくても、
「誰かの悩みに本気で向き合いたい」
という気持ちがあるなら、そこにはブランドの種があります。

ただ、その種を商品として形にするには、整理が必要です。

商品コンセプト。
ターゲット設定。
OEMへの相談内容。
成分・処方の方向性。
容器やパッケージの見せ方。
販売ページの訴求。
SNSでの伝え方。
薬機法・景品表示法に配慮した広告表現。
化粧品か医薬部外品かの方向性。
「言いたいこと」と「言えること」の調整。

こうした部分で迷ったら、ぜひ私に相談してください。
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