ココナラでの活動方針の変更

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。OWNです。
この度はココナラブログを見てくださってありがとうございます。

フリーランスとして、デザイン・コーディング・企画立案(Webツール系)・マーケティングなど幅広く対応させていただいる中、ココナラでは「デザイン・コーディング」をサービスとして出品しています。

今まで数多くのご依頼をいただいておりましたが、今後の方針としては価格帯を¥200,000までとさせていただくことにしました。

オプションなどで若干頭出ることはあるかもしれませんが、基本的なパッケージとしては¥200,000で収まる範囲のパッケージをご用意する予定です。

理由は後述させていただきます。

ココナラでのボリュームゾーンを見極めた

普段はお問い合わせや紹介、SNSなどからお仕事のご依頼をいただいている私ですが、たまにココナラなどのクラウドソーシングからご依頼いただくことがございました。
クラウドソーシングの中でも活発なサービスである「ココナラ」はスキルの販売という側面が強いのが特徴です。

特に「アイコン作成」や「ロゴ作成」などはスキル販売という色が強く価格帯が幅広く存在しています。(¥1,000〜から販売しているという激安な相場)

そんな雰囲気は他のカテゴリーでも同様で¥1,000,000という価格での販売は存在していますが、評価があるものはほぼありませんでした。(販売履歴があっても数年前だったりと、実態がないものばかり)

私が出品しているカテゴリーのボリュームゾーンとしては、¥50,000〜200,000でした。高額なパッケージとしては、¥600,000がある程度の購入頻度もあるゾーンとして確認できました。

ですが、もし実際に¥600,000のパッケージを販売し、納品した場合の手数料は以下になります。
販売者:¥132,000
購入者:¥33,000
となります。
正直なかなかな金額じゃないですか。また個人的には¥600,000の案件でしたら、前金入金(20〜30%)が確認できないと不安というのが大きいです。
クラウドソーシング系では、ドタキャンされた場合フリーランス側の補償がないケースがほとんどです。だからそこまでのリスクを負いたくもないということから、価格上限を¥200,000としようと決断したわけです。

ちなみに¥200,000ですと、手数料は以下になります。
販売者:¥44,000
購入者:¥11,000
です。
まだサービス利用料としては、納得できる金額かなと思えます。購入者側も手数料としてはまだ納得できるものではないでしょうか。

クライアントの多くはクラウドソーシングの価格帯を調べている

そして多くのクラウドソーシングを利用して外注しようとしているクライアントは、相場感というものをある程度抑えています。

逆に「¥5,000予算ですのでお願いします」というクライアントは即お断りのメッセージをするぐらいです。(まだまだいらっしゃります。)

またクラウドソーシングを使おうとしている企業などはパートナーとなるフリーランス(個人事業主)との縁がないということからも、「お試し」で依頼するケースもあります。

そうなってきますと、クラウドソーシングでリアルに依頼する場合の価格相場としては、通常の相場よりも若干安めになり、プラスで手数料が発生することからも、双方の負担が少ない抑えめのプランがベストという判断になりました。

基本的には、ココナラではパッケージ的な出品体系を用意しました。理由としては、オリジナルデザインでの構築を実行するにしても土台を既に作成し、スケジュールの余裕を生み出すことを実現。
これにより、ココナラ手数料の損失をある程度カバーできていると考えている。

出品の見直し

ここまで方針転換をまとめてきたが、パッケージの整理はまだ終わっていない。もう少し充実させる予定です。

主にはWeb制作、不具合修正、デザイン関連で出品体制を整えていきます。

これからもよろしくお願いいたします。


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