採用担当者が喜ぶ! 読まれる履歴書の秘密

記事
ビジネス・マーケティング

はじめに


就職や転職で欠かせないのが「履歴書」
最近は職務経歴書を求める企業が増えており、
履歴書よりも職務経歴書を重視する方が増えています。

しかし・・・
では、職務経歴書があれば履歴書は不要なのか?

そのような事はないですよね。
必ず履歴書の提出が求められます。
つまり、今も履歴書が重要な書類なんです。
そして職務経歴書は、その履歴書を補完する書類になります。


ところで、あなたは手書き派?それともパソコン派ですか?

かつては「手書き」が常識でしたが、
最近ではパソコンで作成する方が増えてきています。
「どっちがいいの?」とよく聞かれるのですが──
私の答えは、断然パソコン作成がおすすめ

今回はその理由と、40〜50代の皆さんにこそ
パソコン履歴書を勧めたい理由をわかりやすく解説します✨

ー ー ー ー ー ー ー ー

第1章:パソコン履歴書のメリットは?


手書きと比べて、パソコン作成にはこんな魅力があります👇

① 時間がかからない
手書きなら1時間近くかかる履歴書も、パソコンなら10〜15分で完成!
転職回数が多い方でも、短時間でサクッと作れます。

② 修正がラク!
書き間違えたら最初から書き直し……それ、もう卒業しましょう。
パソコンなら一部修正だけで済むので、ストレスも激減です。
これが最大のメリットでしょう!

③パソコンスキルの証明
パソコンで履歴書が作れる。
これ自体がパソコンスキルの証明になります。
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)や、
パソコン検定の資格取得よりも、よほど説得力があります。

ー ー ー ー ー ー ー ー

第2章:統一されたフォーマットで安心
市販されている履歴書は、書式も内容もバラバラ。
一般用、転職者用、キャリア採用向け・・・
用紙サイズもA4もあればB5もある。
あげればきりがありません。
だから、何を使えばいいのかと迷うこと、ありませんか?

でも、パソコンなら安心。
厚生労働省の「ハローワークインターネットサービス」から、
JIS規格のフォーマットが無料でダウンロードできます。

つまり、誰でも統一された形式で履歴書を作れるということ!
厚労省がこのようなフォーマットを用意しているということは、
国がパソコン履歴書を推奨しているという証明です。
そして、フォーマット可されているため、
採用側にとっても読みやすく好印象につながるポイントです。

私見になりますが、この時代に手書きにこだわる理由がわかりません。
私がハローワークに勤務していた15年前から、
私はパソコン履歴書を推奨していました。

ー ー ー ー ー ー ー ー

第3章:実は「PCスキルの証明」にもなる!


履歴書をパソコンで作ることで、基本的なパソコン操作ができることを
さりげなくアピールできます。
特に40〜50代の方にとっては、これが強みになるんです。

「ExcelやWordは苦手で…」という声もありますが、
履歴書をきれいに作成できていれば、それだけでも立派なスキル。
ブランクが不安なママ世代にとっても、大きな自信になります🍀

ー ー ー ー ー ー ー ー

第4章:読みやすい=通過しやすい!


採用担当者にとって、中途採用は余計な業務なんです。
中途採用は、誰かが辞める、もしくは辞めたから発生する仕事。
誰も辞めなければ、採用という仕事は発生しません。

だからこそ、「読みやすい書類」というだけで、
書類選考が通過する可能性がグンと上がるって知っていましたか?

最近は、手書きの文字を読む機会が少ないため、
かえって、手書き=読みにくいと感じる人も増えています。
そして、若い人事担当者ほど手書き文章が読みにくいといいます。

「内容は良いのに読みにくくて落とされる」なんて、もったいない💦

履歴書は、読んでもらってナンボ!
内容を活かすためにも、「読みやすさ」は外せないポイントです。

ー ー ー ー ー ー ー ー

さいごに


まとめると、パソコンで履歴書を作るメリットは以下の通り👇

✅ 作成が早い
✅ 修正が簡単
✅ 統一フォーマットで安心
✅ パソコンスキルをアピールできる
✅ 「読みやすさ」が選考通過率をUP

40代・50代の方、そして子育てを終えた再就職希望の皆さん
──手書きにとらわれず、“パソコン”でラクラク作成しましょう!

📢 \ココナラサービスのご紹介/
履歴書と職務経歴書の作成サポートを提供しています!

💡 氷河期世代や子育てを終えた主婦の再就職に特化!
💡 ご希望に合わせてじっくりサポート
💡 応募先に刺さる、伝わる書類づくりをお手伝い!

👉 詳しくはこちらから

気になる評価はこちらをどうぞ👇

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら