神様の定食屋 おでん

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学び
おでんの写真がズームインしすぎて
何が何だか、わからないですね。

こんなおでんです。
IMG_0702.jpg

小説、神様の定食屋に載っていた料理、
おでんです。

本では大根は面取りをして煮込むと
書いてあり、人生で2度目かなと
記憶がないくらい面取りのような
作業をしたことがないんです。

そのままズバズバと大根を切って
鍋で煮ていました。

今回は本の指示があったので
久しぶりにやってみました♪

やっぱり一手間掛けると
きれいにおいしそうに見えますね。

本には載ってないのですが、
おでんには里芋かじゃがいもが
欲しいし、ちくわぶも捨てがたいので
両方とも入れました♪

芋は最初から入れておくと
どろどろに煮溶けてしまうので、
別で煮ておいてから加えます。

最初から鍋で煮るのは大根と
こんにゃくだけ。

厚揚げもいつまでも煮ると
固くなるので、後半に入れて
1,2時間煮るだけで十分です。

練り製品は加工でんぷんが
使われているのであまり
食べない方がいいかなと
思っているから、控えめに。

今回使ったちくわには、使われて
いないので少し入れてます。

練り製品も煮る時間はサッとでOK。

このまま食べるのも芸がないので
かぼすの皮の千切りを散らしました。

ちょっと高級感がでましたよね? 

辛子は、必須で🥰

ひとり分しか作らなかったし
どうかなぁ、おいしいかなぁと
ちょっと心配ではありましたが
けっこうおいしくて。

かなりおいしかったかも🥰

味付けは塩と日本酒で、醤油は
最後の2時間くらい前に入れただけ
でしたが、ちゃんと飴色になって
くれてよかったです。

コンビニのおでんのような
こってり甘くはないのですが
食べた後の口の中が爽やかな
おでんです。

もっと詳しく作り方知りたいと
思われたら、マンツーマンレッスンで
おでん、作りましょう🥰




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