神様の定食屋 おでん
告知
学び
おでんの写真がズームインしすぎて
何が何だか、わからないですね。
こんなおでんです。
小説、神様の定食屋に載っていた料理、
おでんです。
本では大根は面取りをして煮込むと
書いてあり、人生で2度目かなと
記憶がないくらい面取りのような
作業をしたことがないんです。
そのままズバズバと大根を切って
鍋で煮ていました。
今回は本の指示があったので
久しぶりにやってみました♪
やっぱり一手間掛けると
きれいにおいしそうに見えますね。
本には載ってないのですが、
おでんには里芋かじゃがいもが
欲しいし、ちくわぶも捨てがたいので
両方とも入れました♪
芋は最初から入れておくと
どろどろに煮溶けてしまうので、
別で煮ておいてから加えます。
最初から鍋で煮るのは大根と
こんにゃくだけ。
厚揚げもいつまでも煮ると
固くなるので、後半に入れて
1,2時間煮るだけで十分です。
練り製品は加工でんぷんが
使われているのであまり
食べない方がいいかなと
思っているから、控えめに。
今回使ったちくわには、使われて
いないので少し入れてます。
練り製品も煮る時間はサッとでOK。
このまま食べるのも芸がないので
かぼすの皮の千切りを散らしました。
ちょっと高級感がでましたよね?
辛子は、必須で🥰
ひとり分しか作らなかったし
どうかなぁ、おいしいかなぁと
ちょっと心配ではありましたが
けっこうおいしくて。
かなりおいしかったかも🥰
味付けは塩と日本酒で、醤油は
最後の2時間くらい前に入れただけ
でしたが、ちゃんと飴色になって
くれてよかったです。
コンビニのおでんのような
こってり甘くはないのですが
食べた後の口の中が爽やかな
おでんです。
もっと詳しく作り方知りたいと
思われたら、マンツーマンレッスンで
おでん、作りましょう🥰