中学校の先生の思い出 その8

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コラム
相澤先生(社会)
とにかく傑作な先生でした。
入学したての頃の授業は授業ではなく、漫談でしたね、あれは。
先生は授業終了のチャイムが鳴ると、どんなに半端なところであってもパタリと本を閉じて、そそくさと礼をして、さっさと教室を出ていくのが常でした。
それで次の授業の際には、一番前の列の生徒のノートを見て、その続きから始まるのでした。私の知る限り、最も先生らしくない先生でした。
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