こんにちは。
大手予備校での小論文指導13年、プロ講師のハルタです。
「小論文対策って、独学でも大丈夫かな…?」
「塾に行った方がいいのはわかるけど、本当に自分に必要なんだろうか…」
小論文の勉強を始めるとき、多くの人がこの悩みにぶつかります。そして、この最初の判断が、あなたの合否を大きく左右するかもしれません。
そこで今回は、あなたが塾に行くべきかどうかを判断するための、簡単な「診断テスト」をご用意しました。以下の3つの質問に、正直に答えてみてください。
診断テスト:あなたはいくつ当てはまりますか?
✅ チェック1:「感想文」と「小論文」の違いを、明確に説明できない
「良い文章を書けばいいんでしょ?」と思っている方は要注意。小論文には、感想文とは全く異なる明確な「ルール」と「型」が存在します。
感想文:個人の感情や思ったことを自由に表現するもの。
小論文:客観的な根拠に基づき、論理的に自分の主張を述べるもの。
もし、この違いが曖昧なままだと、どんなに一生懸命書いても評価される答案にはなりません。
基本のキから体系的に学ぶ必要があるため、専門家の指導を受けることを強くお勧めします。
✅ チェック2:書いた答案を、客観的に添削してくれる人がいない
小論文は、第三者からの客観的なフィードバックなしに上達することは極めて困難です。
自分では完璧だと思った文章も、他人が読むと「論理が飛躍している」「主張の根拠が弱い」「そもそも問いに答えられていない」といった問題点がたくさん見つかるものです。
学校の先生や家族など、信頼できる添削者が見つからない場合は、塾や予備校のプロの添削指導が不可欠です。
✅ チェック3:どのテーマの知識を、どのくらい深めるべきか分からない
小論文では、医療、環境、教育、国際問題など、様々なテーマに関する背景知識が問われます。
しかし、それらをやみくもにインプットしようとすると、時間がいくらあっても足りません。
自分の志望校・学部では、どのテーマが頻出なのか?
そのテーマについて、どのレベルの知識まで求められるのか?
こうした出題傾向の分析や、学習の優先順位付けが自分一人では難しいと感じるなら、専門家の力を借りるべきです。
塾では、効率的に知識を身につけるためのカリキュラムが組まれています。
診断結果
【1つでもチェックがついた方】
あなたは、塾や予備校、オンライン指導などを活用することで、合格の可能性を大きく高めることができます。
一人で悩んでいる時間は非常にもったいないです。まずは資料請求や無料相談などを利用して、一歩を踏み出してみましょう。
【1つもチェックがつかなかった方】
素晴らしいです!あなたは独学で小論文を攻略できるポテンシャルを十分に持っています。
小論文の基本を理解し、添削してくれる環境があり、学ぶべき知識の方向性も見えているなら、あとは参考書や過去問を使い、計画的に演習を重ねていくだけです。自信を持って学習を進めてください。
自分に合った学習方法を正しく選択し、効率的に実力を伸ばしていきましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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