【英語学習者向け】「言語適性」を言い訳にしてはいけない!

【英語学習者向け】「言語適性」を言い訳にしてはいけない!

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みなさん、こんにちは!
reach9です。

今日は、「言語適性」についてお話します。
ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!


それでは本題です。
第二言語習得論では、「言語適性」の存在が明らかになっています。
文字通り(毎回言ってますね)、「言語習得には、生まれつき備わった才能が関係している」というものです。

こう言うと、「やっぱりそうなのか…」「俺には英語の才能無いからやめよう…」と思われる方が多いでしょう。
でも、これは大きな間違いです


どういうことなのか?
言語適性とは、あくまで「いかにその言語を速く習得出来るか」に関わるものであり、最終的な言語力を表しているものではありません

短期的な学習の比率が高い、例えば、学校の定期テストなどでは、この言語適性はものを言うでしょう。
でも、この記事をご覧になっているみなさんはおそらく、TOEICやTOEFLなど、長期的な言語学習が必要な試験に向けて勉強されている方ですよね?

こういった長期的な言語学習では、言語適性よりもむしろ、日々の学習をいかに継続出来るか、どのように日々の学習を行うか、といったことの方が遥かに重要です
前回の記事で紹介した、「有能性」を意識した勉強などですね。


ですので、この記事をご覧になったみなさん!
「俺には英語の才能無いから…」という言い訳はもう通じませんよ
「言語適性よりも努力の方が重要だ」と考えて、日々の学習を継続していってください。

ただし、「自分をモチベートする自信が無い」「どうしても短期間で結果を出さなければいけない」という方は、話は別です。
悠長なことを言っている時間はありませんので、そういった方は、ぜひプロの力を借りてください。
私のサービスでは、英語学習だけでなく、学習のコーチングも重視しています。
ぜひ、500円で受講出来るお試しコースからどうぞ!


本日は以上になります。
また明日、記事を更新しますのでぜひご覧ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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