こんばんは みなとです。
今日はグチ中心。
いつもにまして 長いですよ、スミマセン。
今の時期。
意外と「別れの季節」ですよね
ボーナスもらって退職
そういうひと、いますよね。
プレゼント、と、ギフト。
この言葉の肌触りの違い。
もう皆さま、感じてらっしゃるでしょうか
Present
友人・恋人・家族など
親しい間柄の人に誕生日やクリスマス、記念日に
カジュアルで温かみのある贈り物
相手の欲しいものを直接選ぶなど親愛をつたえるもの
Gift
お世話になった方、ビジネス関係、目上の方に
儀礼・公式な意味合いで送る「フォーマル」な
「進物・贈答品」の意味合いが強いもの
AI調べ 笑
まあ、違いますよね。
長年、贈り贈られているとわかりますよね。
あの、ここで
今までもらった「Gift」で
それまでの自分の在り方と存在とか、
なんだかすべてが「ああ、なんだったのかな」と思ってしまった
みなとの「Gift」の話を、していいでしょうか、
つか、します。
私は、その職場で8年間、勤務していて
非常勤さんやパートさんの入れ替わりが激しい中
主任、というお役目を拝命しまして
ずっと、がんばってきました
お正月もお盆も、他の人優先
日曜も小さい子供さんがいる人優先
恩に着せる、というつもりじゃなく
そうするしかなかった状況も、えー、ありましたがー
自分なりに自分を殺して
家族を殺して
殺して、殺した
そんな気持ちで(ダメダメだ)
仕事してきた、場所でした。
辞めることにしたんですよ。
まあ家庭の状況もあって、円満退職です。
そのときにね。
職場の方たちから「ありがとうございました」と
お餞別をもらったんです。
それは
包装されていない「ハンドクリームとハンドタオル」のセットが
そのセットのブランドとは違う化粧品ブランドの紙袋に
入れられたものでした
セットには金色のゴムのリボンが斜め掛けにされていて
ほら、目に浮かぶでしょ
リアルに言うと
ロクシタンのハンドクリームとハンドタオルのセット商品が
デコルテのきれいな紙袋に入れられて、いたものでした。
いいじゃない、なんでも
気持ち、でしょ
ええ、その通りです
ひとからものもらって文句いう根性、おかしいです
いや、でもね
その背景、
見えてしまいませんか?
主任、やめるんだってさ
なにかあげなきゃなんだけど、どうする?
お金、集める?
誰が買いに行く?
私、いけない。お迎えがあるから
私も都合が…
あ、私が用意しましょうか
実は家にちょうどいいのが置いてあるんで
あ、ありがとうございまーす
おねがいしまーす
で、そのひとが
以前、自分が貰って、使わなかった『Present』、
それが
私への『Gift』になった
家にあった、きれいな紙袋にいれて
私が違和感、持たんと思ったんかーい!!
ロクシタンをデコルテの紙袋に入れやがって
(はっきり言って両方のブランドに失礼だと思う)
そのテケトー(適当)さはなんやねん
今まで私がしてきたことはそんなもんやったんか
舐めやがって
舐めやがって
舐めやがって
ロクシタンがありがたかったのは
もう10年ほど前、梅阪(注;梅田阪急)にしか
店舗がなかった頃やろがー!!
(スミマセンスミマセンスミマセン)
デコルテの紙袋て
その「テケトー」(適当)な雑い扱い
全方向に失礼やろがー!
…もう…デコルテとロクシタンの違いもわからんオンナやと思われてた自分を呪うしかいないやん
ロクシタンのハンドクリームとハンドタオルのセットが嬉しいオンナやと思われてたんやね
(他意はないですので)
くそったれ
いちばんバカなのは私や
そうです
たぶん身から出た、というやつなのでしょう。
でも、
私は自分で、そんな来し方はしていなかった自負があったので
おおいに傷つきましたとも、ええ 笑
スミマセン
大変 長くなりましたが
私的には、なんですが
人に贈るものというのは、自分自身の気持ち
自分の人格
がでるものだと思ってて。
だから、自分自身のためにも
自分のためにも相手への気持ちを伝えたい
ちゃんと考えて贈りたいと思っています、私は、ですよ。
あなたへ
あなたのことを想って、これにしました、と言えるものを
職場の先輩
もちろん友達じゃない
お昼の順番も遠慮してた
大好きな人じゃない
なんでも話せる人じゃない
笑顔で話を合わせるのも大変だった
辞めるって聞いて
ホッとしたりなんだったり
でも、
いろいろ教えてもらった
何度も助けてくれた
怒られもしたけど、それで、わかったこともあった
大好きじゃないけど
そういうひとに
PresentとGiftの間の
ちゃんと気持ちのこもった
あなたの人柄が伝わるものを贈ってほしいなー
つか、時間、も相手に対する敬意というか
あなたのことを考えて選びました
と伝わるものほど、嬉しいものはないわけで
えーと
なにが言いたかったかっていうと
ひとに贈るものには
「あなた」がいて
もうどうでもいいや、二度と会わない人だから
という考え方もあるとは思うのですが
自分自身の人として在り様が現れる場所でもあると思うので
大切にしたいですよね
って話でした。
「何を贈るか」よりも、
「その人が自分にとってどんなひとか」
そして「自分」の在り様が出るのが「Gift」だと思ってます。
(「Present」とは一線を画す感じ)
だから私は、
“ものを選ぶこと”ではなく
“その人との関係を言葉にすること”から
一緒に考えるお手伝いが出来ればと思っています
自分の経験から
気持ちを伝える、感謝を伝える
ただの「プレゼント選び」ではなく、
「その人に渡したい気持ち」を整理する時間。
そんな相談ができる場所を、いつかちゃんと形にしたいなー
みなと でした。
閑話、へのお付き合い、ありがとうございました!!