なぜコンテンツ制作を仕事にしようと思ったのか

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コラム
「なぜコンテンツ制作を仕事にしようと思ったのか」

この問いに対する答えは、「もともと調べること、書くことが好きだったから」です。私は、小学生の頃から知的好奇心旺盛な子供でした。

両親から買ってもらった雑誌や、自宅の新聞を切り抜き、自発的にレポートらしきものを制作していました。

最も記憶に残る原体験は、小学6年生の春先に製作した自学ノートです。そのノートは主に修学旅行先である瀬戸内海の地理や歴史をまとめた内容でした。大人になってノートを読み返すと、内容的には大人が作成したそれと引けを取らない完成度だったと記憶しています。

多少は脚色が入っているのかもしれません。それでも、この時に製作したノートが、執筆家としてキャリアを歩むうえで大きなターニングポイントになったと認識しています。

同時に、そのノートは、「あの時の自分にもできたのだから、今の自分にもできる」といった自信にもつながっています。


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