今日、とてもショックな事がありました。
現在、父は食道にはりついた食べ物を取り除くために胃カメラの処置中に無理に引っ張った事で胃の入り口が裂けてしまい1週間ほど入院する事になりました。
母も入院中で、我が家はとても静かで平和です。
では、なく(笑)
弟に治療費の折半をお願いしたら、優秀な弟くんは父の課税に疑問を抱き、一緒に市役所に行ってくれました。
そうしたら、今まで欲しかった負担限度額認定証が父が課税のためもらえなかったのに、税務課の窓口で「非課税ですね」と言われたんですΣ(゚д゚lll)?!
よくよく調べると、なんと!母が父の扶養になっていなかった事が判明しましたΣ(゚д゚lll)ガーンΣ(゚д゚lll)ガーンΣ(゚д゚lll)ガーン
どうやら父も母も働いていて、引退した後に母が父の扶養に入る手続きをしていなかったようです。
なのでずっと父と母はそれぞれに税金を払っていた事になります。
母はもともと非課税だったのですが、父は母を扶養にしていなかったために課税対象になっていたようです。
ここで、お役所のよくわからないシステムです。
住民票では、父が世帯主になり、母はその中に入りますが、それは「扶養」とは別なんだそうです。
住民票の中に名前があるから安心しないで下さい!
それは一緒に住んでいる証明であって、イコール「扶養」しているにはならないそうです。扶養の手続きをしていないと税金が安くなりませんよ!
まぁ、父と母の時代ではそうだったって話かもしれませんが・・・。
で、税務課で5年分遡って非課税の手続きができるというので手続きをして、その後、医療の負担限度額認定証の手続きをしようと思ったら、今日は認定証の発行ができないと言われたので日を改める事にしました。
これでやっと! 欲しかった負担限度額認定証をゲットできます( ノД`)シクシク…後は介護課にいって同じく母の施設が安くなる負担限度額認定証をゲットすれば、いくらかは私たちのお財布も楽になれます(*´ω`*)
今度、保険証の変わりにマイナンバーカードが活躍するようですが、市役所のよくわからないシステムも一括して整理して欲しいです。
なんの為に住民票があるのでしょう?
個人を管理するためなら医療・介護・年金、まとめて管理してほしいわ(# ゚Д゚)、
まさかー、扶養に入っていなかったなんてねぇ・・・。
もしご自分の税金が腑に落ちない方は、「扶養」もキーワードに入れてみて下さいね!