今日は、ひな祭り!
女の子の幸せと健やかな成長を祝う日です。
ひな祭りといえば、お内裏様とお雛様。
二人が並んで穏やかに過ごしている姿は将来の女性の幸せを願ってのものです。
みんな幸せになりたいと願うはず!•••と思いきや、
世の中には「悲劇のヒロイン」をわざわざ選んで人生を悲観して過ごす人もいます。
そういう人達がなぜ「悲劇」を選ぶのかというと、
注目してもらえるからです。
「どうしたの?」
「大丈夫?」
「手伝おうか?」
そんな優しい声かけをしてもらえる✨
と、幼少期に成功体験を積んでしまったのです。
「悲劇のヒロインでいると、優しくしてもらえる」
この思い込みを持っていると、
最初は優しくしてもらえて良いのですが、だんだんとみんなが離れていきます。
それでも、本人は「悲劇のヒロイン」でいる事をやめられないので、ずっと悲劇を一人で演じないといけなくなります。
「あー、こんなのやだ!私も幸せになりたい!」
と気付いても、抜け出す方法が分かりません。
悲劇を終わらす方法が分からなくなるのです。
「それ、私です✋」
と思い当たる方は、一緒にその思い込み外しましょう。
悲劇のヒロインは舞台の上だけで、十分!
あなたの人生はあなたが作るハッピーな台本に書き換える事ができます!
私がお手伝いしますね😊