【フラット35】9月最低金利 長期金利上昇で過去最高に

【フラット35】9月最低金利 長期金利上昇で過去最高に

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長期金利が上昇するなか、長期固定型の住宅ローン「フラット35」の最低金利が3.46%をつけ、過去最高を更新しました!

借入期間が21年以上35年以下の最低金利は3.46%で、先月の3.29%から0.17%と上昇し、今の制度となった2017年10月以降、過去最高となりました。

適用金利の引き上げは2か月連続です。
長期金利が上昇していることが主な要因で、
4か月連続で3%台と高い水準が続いています。

ちなみに直近1年間のフラット35の金利推移と、
年収600万円の世帯が借入できる借入可能額の推移をチャッピーにまとめてもらいました。

(年月) (金利) (借入上限額)
※借入れ金額は、1万円単位なので概算です。
R7年  8月  1.98%  52,992,199円
R7年  9月  2.00%  52,828,152円
R7年10月  2.00%  52,828,152円
R7年11月  2.01%  52,746,399円
R7年12月  2.08%  52,179,126円
R8年  1月  2.19%  51,305,095円
R8年  2月  2.53%  48,732,237円
R8年  3月  2.52%  48,805,235円
R8年  4月  2.76%  47,095,939円
R8年  5月  2.82%  46,682,189円
R8年  6月  3.32%  43,431,908円
R8年  7月  3.41%  42,882,376円
R8年  8月  3.40%  42,942,925円
R8年  9月  3.57%  41,930,571円

いかがですか?
1年前なら約5,290万円借入出来た方が、
今月申込すると約4,190万円しか借入出来ないことになります。

同じ収入をもらっているのに、
たった1年で借入れ可能額が約1,100万円も下がってしまうなんて…。
金利が上がるとは、こういうことです。
これで不動産の取引価格が下がらないのは不自然ですね。

今買うべきか、待つべきか、正解はありませんが、
自分なりの考えをしっかり持って進めることが大切だと思います。


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