サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
コラム
第6回 「5年ルール・125%ルール」なら安心?
記事
コラム
社会派FPコウダイ|資産を守り心を楽に
2026/09/24 17:13
こんばんは!
社会派FPのコウダイです。
今回は、住宅ローンでよく聞く
「5年ルール・125%ルール」
についてです。
★そもそも「5年ルール」って何?
変動金利の住宅ローンでは、
金利が上がったからといって、
毎月の返済額がすぐに上がるとは限りません。
簡単に言うと、
金利が上がっても、毎月の返済額を5年間は基本的に据え置く
という仕組みです。
「じゃあ安心じゃん!」
と思いますよね。
ところがですねー
ここに落とし穴があります。
★返済額が変わらなくても「利息」は増える
例えば、
毎月10万円を返していたとします。
金利が上がったからといって、
すぐに11万円になるわけではない。
でも、
その10万円の中身は変わります。
金利が上がる
↓
支払う利息が増える
↓
元金に充てられるお金が減る
つまり、
毎月の返済額が同じでも、借金の減り方が遅くなる
ことがあります。
例えば
・金利上昇前
元金の返済:8万円
利息の支払い:2万円
合計支払額10万円
・金利上昇後
元金の返済:6万円
利息の支払い:4万円
合計支払額10万円
ざっくりこんなイメージです。
★そして「125%ルール」
「5年間ずっと返済額が変わらないの?」
というと、そうでもありません。
5年後に返済額を見直す際、
それまでの返済額の125%を上限とする
というのが
いわゆる125%ルールです。
例えば、
毎月10万円なら、
次の返済額は最大でも
12万5,000円
というイメージです。
ただし、
これはすべての住宅ローンに共通するルールではありません。
住宅金融支援機構の2025年度調査では、調査対象金融機関の77.1%が「5年・125%ルール」を採用していました。
つまり、
採用していない金融機関もあります。
「125%までしか上がらない」なら安心?
ここが今回、一番伝えたいところです。
「返済額の上昇を抑える」ことと、「負担が増えない」ことは別です。
例えば、
毎月10万円の返済だったものが、
125%ルールによって12万5,000円になったとします。
「最大12万5,000円なら大丈夫」
と思うかもしれません。
しかし、
金利上昇によって増えた利息を、
返済期間の中で払い切る必要があります。
日本銀行も、5年・125%ルールはあくまで返済額の急激な増加を抑えるための措置であり、元金の返済が当初より遅れた場合には、返済期間終了までに完済する必要があると説明しています。
5年・125%ルール
↓
「返済額が急激に増えるのを抑える仕組み」
です。
金利上昇そのものをなくしてくれるわけではありません。
言ってみれば、
家計への衝撃を和らげるクッション
のようなもの。
クッションがあるからといって、
衝撃そのものが消えるわけではありません。
今日のまとめ
今回のポイントは3つです。
① 5年ルール
→ 金利が上がっても返済額がすぐには変わらない場合がある
② 125%ルール
→ 返済額を見直す際、従来の125%を上限とする仕組みがある
③ どちらも「負担が消える制度」ではない
そして、
すべての住宅ローンに5年・125%ルールがあるわけではありません。
だから、
「変動金利だけど5年ルールがあるから大丈夫!」
と決めつけるのは危険です。
まずは、
自分が借りている住宅ローンに、どんなルールがあるのか?
契約書や金融機関の説明を確認すること。
これが家計防衛の第一歩です。
次回は、
「じゃあ、金利上昇時代に住宅ローンとどう付き合えばいい?」
という、いよいよ実践編です。
住宅ローンをすでに借りている人、
これから住宅を購入する人、
それぞれが何を確認しておけばいいのか。
FPの視点から整理していきます。
ではまた!
#住宅ローン
#金利上昇
#変動金利
#固定金利
#家計防衛
#金利
#お金の勉強
#家計管理
#FP
#ファイナンシャルプランナー
第5回 住宅ローンは金利上昇でどう変わる?
一覧に戻る
このブログを見た人にオススメ
第5回 住宅ローンは金利上昇でどう変わる?
記事
コラム
社会派FPコウダイ|資産を守り心を楽に
2026/09/23 17:26
第3回 金利上昇のメリット
記事
コラム
社会派FPコウダイ|資産を守り心を楽に
2026/09/21 13:58
第2回 金利が上がると、私たちの生活はどう変わる?
記事
コラム
社会派FPコウダイ|資産を守り心を楽に
2026/09/20 15:57
番外編 第1回 そもそも「金利」って何?💰
記事
コラム
社会派FPコウダイ|資産を守り心を楽に
2026/09/19 21:22
第4回 金利上昇のデメリット
記事
コラム
社会派FPコウダイ|資産を守り心を楽に
2026/09/22 17:28