前回の記事に記載した通り、今回は高勝率について少し解説していきます!
前回の記事では、私の手法では2つのフィルターをかけてエントリーポイントを精査すると記載しました。
2つのフィルターに関しては手法の核にもなるので完全に明かすことはできませんが、「2つのうち、片方しか用いなかったらどうか」という点で見ていきます。
使用するチャートは先週のゴールドです。
1つ前の記事で扱った場所です。
ではまず、フィルターの片方だけをフィルターとして用いた場合を見ていきましょう。
(色変えるのをしていませんでした… 最初の○がロングになるので以降は交互にLSを示していると考えて頂けたら幸いです)
上図をご覧ください。
ぱっと見でわかることは
”エントリー回数多いけど無駄なエントリーも多い”
という事だと思います。
白○でドテンしていたらかなりもったいないトレードになりますし、○が重なっている部分はただすり減らすだけになります。
ある程度、色々検証をしたことがある方はお気づきかもしれませんが、
これはトレンド系のインジを元にしたフィルターです。
例えば、移動平均線(以下MA)と同じような部類です。
MAの上にローソクが来たらロング、下に割ったら利確&ドテンショートという繰り返しも同じようになるのではないかなと考えます。
もう一度見てみましょう。
トレンド系の指標(インジ)ということもあり、大きく上げる前のロングや大きく下げる前のショートは捉えていますが、圧倒的な弱点があります。
それは、レンジにはひどく弱い傾向がある点です。
○が重なっている部分がいい例ですが、レンジになると何度もドテンを繰り返さなくてはならず、コツコツと利益を無くす羽目になります。
では次に、先ほどとは別の2つ目のフィルターを見ていきましょう。
いかがでしょうか?
1つ目のフィルターよりもスッキリとした印象を受けませんか?
こちらは、
どんな類のインジや指標なのか?はたまた他の何かなのか?
という点については伏せさせていただきますが、エントリーの精度としては1つ目よりも高くなりました。
先週は2つ目のフィルターの精度がかなり高くなってしまいましたが、トータルを見ると、、
1つ目のフィルターよりは精度がいいが上振れ下振れがあるフィルター
という言葉が当てはまるものになります。
ここでの上振れ下振れという言葉は、レンジ幅の広狭やレンジ期間の長短を指します。
レンジ期間が短ければ少し精度が落ちてしまったり、レンジ幅がいい感じで期間も十分だと精度が上がったりします。
、、、何を言っているのか、
もしFXを始めて間もない方は「???」だと思います。
結果的にシンプルに行きつくのでこのまま読み進めて頂けたらと思います!
最後に、1つ目と2つ目のフィルターが重なる部分だけを見てみましょう。
2つのフィルターを組み合わせることによって数多くの○から8個だけが抽出されました。
(1つ前の記事の結果発表で利確位置も記載しています。)
トレンド系指標によってこれからトレンドになるかもよ!!
という場所をもう1つのフィルターでほんとに伸びるか2重チェックします。
その結果エントリーして、すぐに伸びる場所が選定されます。
いかがでしょうか??
高勝率で伸びるとこを狙っているタネを明かせばこんな感じです笑
かなりシンプルですよね?
やっていることはフィルターによる選別をしているだけです!
インジを多数、○○理論!とか色々詰め込まなくても大丈夫ということです!
高勝率の秘密、、手法の核心に迫るまでは踏み込めませんが、どのようにエントリーするかを何となくでもわかって頂けたのではないでしょうか??
本手法は私が初心者のコツコツドカンで勝てない期間を脱せたものです。
そのため、当然ですが初心者の方でも安心して取り組むことが可能です!
締まりのない感じになってしまいましたが、秘密についてはここまで!!
気になる方はぜひメッセージください!
たったの2ステップで周りに差を付けちゃいましょう!