最初に選んだのは住友館『UNKNOWN FOREST(アンノウンフォレスト)』。
ここでは入場者それぞれが配布されたランタンを持ち、UNKNOWN FORESTと呼ばれる森の中を自由に散策することができます。
森にはさまざまな生き物が潜んでおり、その営みを垣間見ることに。
生き物の声を聞いて、輝きを見て、いのちの物語を知る。
それがこのパビリオンです。
もともと住友グループ(の前身の住友家)は江戸時代から木材を扱ってましたからね。ぴったりだと思います。
ここからはネタバレになります!
自分も行く予定だから楽しみは取っておきたい、という方はスキップをオススメします。
まずは入口でスタッフのお姉さんからランタンを受け取り…
奥へ進んで使い方のレクチャー。
日本語での説明のあとにサラッと英語でも説明してるのがカッコよかったです。私は出川イングリッシュなので。
ランタンはセンサーのような役割があり、『ここ何かあるよ!』という場所に近づくと、色が変わったり音声で教えてくれたりします。
森の中へ進むと、みんな散り散りになって自由に探検できます。
ケモノの足跡を追っていったり…
食べ残し?っぽいものを見つけたり…
上の方にも鳥がいたり(ちょっと見づらいかも)。
キノコの発光と併せて、幻想的な雰囲気だったり。
穴ぐらを覗いてみると…
キツネの家族が。
木の根っこに、フクロウの住処。
用意された展示物を見せられる形式のパビリオンが多いなか、ここは自分で見つけるという真逆の形式になっています。
ドンキホーテもあえて商品を雑多に置くことで、客が自分で見つける楽しみを味わえるようになっていますし、それと一緒かもしれません。
ドンキホーテは住友館だった…?
ひとしきりの探検を終えると、みんな一箇所に集まってランタンをセット。
これがまた幻想的。
そしてここから最後の部屋へ案内されるのですが…。
ここから先は撮影・録画禁止となっています。
なので内容も話せませんが、よかったです。
なんかもう…よかったです。うん。よかった。
素晴らしいパフォーマンスに拍手したい気持ちを抑えつつ、静かに退出。
ここまでで約1時間、納得のクオリティでした。
この時点で10時半くらい。
次のモンハンパビリオンまでは1時間ほど余裕があります。
この1時間で何をするか。
私は前回行きたかったけれど断念した、『くら寿司・大阪万博店』へ向かうことに。
住友館は東の端、くら寿司は西の端(つじ氏の非公式マップをお借りしています)。
1.5キロくらいありますが、EVバスを使っている余裕はありません。
実は住友館でスタッフのお姉さんと話していたとき、「くら寿司は開場と同時に行かないと間に合わないですよ」とアドバイスを受けていたのです。
今は10時半、とっくに手遅れかもしれません。
でも、諦めるわけにはいかない。
あのメニューを食べなければ。
そう、あのパラオの料理…
『アホ』!