“えい”の島に行ってきた話。

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コラム
今回はコンサルとは全く関係がありません。
電話相談とも無関係です。
個人的に明石の方に行ってきたよ、というお話。

私は基本的に在宅ワークなので、人と接することはおろか、家から出ることも少なめです。
やろうと思えば本当に朝から晩まで誰とも顔を合わせずに生活することも可能。
しかしそれはメンタル的にすっごく良くないので、どこかで帳尻を合わせる必要が出てきます。
ということで普段はあんまり外出しない代わりに、たまにめちゃくちゃ遠くに行くことでバランスを取るスタイルに。

そして今回の行き先がここ、「明石市の浜の散歩道」。
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海岸沿い、全長約8キロの真っ直ぐな一本道です。
往復16キロ、ぶらっと散歩してきました。

私は神戸側から来ているので、
スタート:明石大橋(明石海峡大橋じゃないよ)の西側
(北緯34.646826度、東経134.983455度付近)
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ゴール:江井ヶ島海岸
(北緯34.675560度, 東経134.915148度付近)
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のルートで行ってきました。
全部の風景がキレイなんですけど、特にゴール付近、江井ヶ島海岸がすごく好きです。

こちらが江井ヶ島海岸の風景。
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ご年配っぽい方もたそがれています。
それも含めて画になりますよネ。

ここに来ると皆たそがれたくなるらしく、タバコをふかしながら物思いにふけっているお兄さんもいました。かっこいい。
そして私は持参していたバナナを食べながらたそがれていました。なにこれ。

ちなみにこの石碑に書いてある内容を要約すると、
・昔このあたりは嶋(しま)とシンプルな名前だったよ
・お坊さんが皆の安全を祈祷しているとクッソデカイ“えい”が来たよ
・皆が追い払おうとしてもなかなか帰らず、お坊さんがお酒を飲ませてやると満足そうに帰っていったよ
・そこから転じて「鱏向島(えいがしま)」と呼ばれるようになったよ

・それとは別の話で、このあたりは昔から「良い水が出る井戸がある」と認知されていたよ
・「ええ水の出る井戸のある嶋」が変化して江井島と呼ばれるようになったよ

という2つの説があるよ、という紹介の内容でした。
ええやん。エイだけに。(は?)

ココナラで個人として活動していると、行き詰まることがよくあります。
そんなときは机の前でうーんと唸るよりも、出かけることが大事。
ちょっとお仕事から離れて外の景色を見ると、「まぁなんとかなるか」って思えたりするものです。

ちなみにこれは私の電話相談の持論とも共通しています。
誰かに話したところで、その人の目の前の問題が解決するわけではない。
しかし話すことで「まぁなんとかなるか」くらいには思える。

つまり私にとってぶらーっと外を歩くことは、悩みを誰かに話すことの代替手段といえます。
話すことで心のバランスを取っても良し、外を歩いても良し。
自分なりのメンテナンスが大事…ということですネ。

ちなみにスタート地点の付近、JR明石駅の周辺ではレンタサイクルもあります。
歩くのがしんどい方は自転車でもOK。

またゴール地点の江井ヶ島海岸の近くには江井ヶ島駅もあるので、行きは歩き、駅についたら電車で帰るという方法でも良さそうです。

たまにはメンテナンスも大切だよね、というお話でしたー。
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