たのしいのうぜい。

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コラム
今年も“あの”季節がやってきました。
2月から3月にかけて行われる一大イベント。

バレンタインとホワイトデー?
違います。

節分とひな祭り?
ん~、ちょっと惜しい!

正解は…そう、確定申告です!!
イェーイ!!フッフゥー!!

…あ~あ。

私がこの世で最も嫌うものは戦争です。
そして次に嫌いなのが確定申告です。
ちなみに3位は干し柿。
そんな時期が、また来ちゃったんですねー。

1.納税は大切…なんだけど。
納税は国民の三大義務のひとつです。
確定申告で納めたお金は社会保障や教育、インフラ整備などの財源として使われます。
要するに「皆から集めたお金は、皆のために使いますよー」ということ。
飲み会に参加する人から参加費を集めるのと同じです。

「皆から集めたお金は、皆のために使う」。
これが“税”というシステムの原則です。

自分が納めたお金が世のため人のためになるのなら、まあいっか…という気持ちはあります。
私自身も福祉・公共サービスに助けられたりしてますしね。

ただ…大変です。
ココナラ出品者のようにフリーランスで生計を立てていると、

・去年一年間の収入
・活動にかかった経費(購入した設備や器材、スキルアップのために購入した本やサービスなどなど)
・社会保険、生命保険、国民年金の額
・自宅が職場でもあるので、水道費、光熱費、家賃

こういったものをしっかり自分で証明しなければなりません。
それらの領収書やレシートを用意し、e-Taxで自宅で入力するか、確定申告会場でスタッフさんにサポートしてもらうか。

ただe-Taxでやろうとすると、私の場合は難しい用語や複雑なページ構成で挫折してしまい…。
毎回、確定申告会場でスタッフさんに助けてもらっていました。

朝早くから会場に赴き、長蛇の列に並び、頑張って入力し、ときには離れたところにいるスタッフさんに声をかけて自分の書類に目を通してもらい、「あ゙~づがれだ~」と言いつつ帰宅する。
これが去年までの、私の確定申告でした。

そこでようやく去年、活動4年目にして会計ソフトに目を向けることに。
(遅くない?)

2.普通に会計ソフトで良かった
去年の確定申告が終わってから、会計ソフトを導入することにしました。
使用料はかかりますが、必要な項目がわかりやすく整理されていて使いやすい。
確定申告の書類作成画面でも丁寧な解説がついており、用語を知らなくても理解できる。
またガイド機能もあり、「あなたには扶養者がいないのでここのステップは飛ばしてOKです」などと教えてくれる。たすかるー。

それでも分からないときは会計ソフトの画面をスクショして、それをChatGPTに読み込ませて「ここに書いてあるのってどういうこと?簡単な言葉で説明して」と指示し、解説させることでクリアしました。

というわけで今年の確定申告は家に居ながら1時間くらいで終了。
申告データを送付したあとは、e-Taxの通知画面から納税方法を選択して終わり。
えらい.jpg


えらい2.jpg

今までの苦労はなんだったのか。
去年、無駄につらつらと走れメロスのパロディを書いた意味とは…?

というわけで(?)今後の確定申告はあっさり終わりそうです。
会計ソフトさんありがとう。
納税の義務を果たしたので、今日はプチ贅沢しても良いことにします。

…ところで。
「皆から集めたお金は、皆のために使いますよ」
これが正しい税金の使い方ですよね。

例えば飲み会だって、皆から集めた会費を幹事がこっそり使ってたらダメですよね。
政治家さん、税金、ちゃんと使ってくれてますよね。

…ね?
頼むでホンマ!
こっちは神経すり減らして一円単位でキッチリ申告してるんやで!
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