先日いただいたコメントで、私も知らないナーディの名前を教えてもらったので、クベランにどんなナーディなのか聞いてみました。
1)ジーヴァナーディ
「jeeva naadiという、
まさに生きているナーディもよく当たるらしい」ということを聞いたので、
クベランに聞いてみました。ジーバナーディって何?と、
ジーヴァナーディとは、50歳か60歳以上の年寄りの、
15年以上性生活を行っていない、
家庭を持たない
出家して過ごしているようなタイプの
グルレベルのナーディリーダーが
読む究極のナーディリーディングの手法だそうです。
普通のナーディは、
古代タミル語で書かれている葉から、現代タミル語でにノートに書いて翻訳→それをあらためて説明する、というプロセスを踏むのですが、
このお坊さんみたいな爺さんのジーヴァナーディは、
他のナーディリーダーと同じ葉を読むけどノートに書かない→代わりに瞑想してヴィジョンを得る→そのヴィジョンを伝える
という形なんだそうです。
「え?でもクベランも、よく葉から直接、ノートに書かないで読んでるよね。
後めっちゃヴィジョン見えてるし、ジーヴァナーディできるんじゃない?」
と言ったら、
「出家しないとできないし、年寄りにならないとできない」
ということで、テクニック的にはできるけどクライテリア的にできないんだそうです。
これは、インドならではですね。
そして彼らはナーディに身を捧げ切った生活を送り、解脱し生まれ変わらないそうです。
これ以上のレベルのナーディは存在しないそうです。
2)クシュドラナーディ
これはプラサナの一部で、質問があるときにその質問の答えが書いてあるナーディだそうです。
なんかアイディアがあるけど上手くいかないというときに特に読むナーディなんだとか。
プラサナと同じというかプラサナナーディだそうです。
3)マントラナーディ
マントラナーディは、例えば、「これは可能なのかな?」って思った時に、
そのアイディアは神様の同意を得られるものなのかどうかというのを確かめるナーディなんだそうです。
例えば、好きな人ができて、その人と結婚したかったら(単なる例ですw)
ナーディを読み、まずはクライアントさんなのかナーディリーダーなのか指定されている方が、「彼と結婚したい彼と結婚したい」みたいにマントラを唱え、葉を確認すると「結婚できる」「できない」と書いてあるそうです。
謎ですね。。。必要あるのか?って突っ込みたくなるような。。。
願望があったら、それを確認するのに使うのにはいいかもしれませんが、
あんまり使うものじゃないそうです。
っていうかナーディ、いくつあるねん!
と聞いたら、「超いっぱいある」とのこと。流石インドです。細かーく分類が別れてるんだろうなと想像できますわ。
そして、
「そんなん読む必要ないない!」とクベラン。
特に、「マントラナーディなんぞいらん」、と言ってました笑。
人生に1回みるか見ないかぐらいのレベルのナーディであり、
普通に生きてたら必要のないナーディだそうです。
というか、
「普通の人にとってそこまでディープに細かいナーディを読む必要はどこにもないし必要ない必要ない!」
って言ってました。
昔の、出家して常に神様からの助言が必要なひととかならいいかもしれませんが、
私たちは基本的に自分で選択して自分で生きているので、普通に必要ないナーディだし、色々とめんどくさいプロセスを踏んでまで読む価値は確かになさそうですね。ミーハー精神で読むものでもないですし。
「そういうマニアックなナーディは別にいらん!
普通の人は普通のジェネラルチャプターとかの普通のナーディで十分!!」
とめっちゃ言ってました。笑。
確かに。笑。