ナーディリーダーとの出会いや、付き合いについて何か書いてください!というリクエストで思いつくままに書いてみます。
私が初めてクベランと出会ったのは、確かシッダ医学部2年の時か何かだったと思います。その日はシッダ医学を創設した聖者の言葉を聞きに行くからと、朝からシャワー沐浴してサリーという正装でナーディ館を訪れました。
外国人だからということもあって、その館のトップのリーダーということで紹介してもらったのがクベラン。向こうも白いドーティと白シャツの正装で、グルっぽいオーラを放っていました。
出会いから衝撃・・・
とりあえず何も言ってないのに私が医学生とかわかってるし・・・みたいな普通のアガスティアの葉リーディングの感動もあったんですけど、とりあえずクベランの読み込みの情報量が半端ないというのが、拙いタミル語の理解でもなんとなく感じたことでした。占星術師にはチャネリングでパッとみて映像が見えるタイプの先生と、論理的に読み解くタイプの先生がいるそうですが、クベランは明らかに何かがみえてるって感じでした。
一番びっくりしたのが、前世の章でした。私はその時どうしても前世を読みたいというのがあって行ったんですけど、「君はケララで生まれて、シッダ医学の医者だった」と言われて、「え、今私ケララでシッダ医学勉強してるんだけど!!!」と言ったら、クベランは心から嬉しそうに、「それは君のカルマだからだよ!」って言ってくれたのが、本当に心の琴線に触れたんです。その日、心から神様にお祈りを捧げるようにと言われ、そうして、翌日また会いに行ったら、「本当に素晴らしいお祈りだった」と言われ、この人、私のお祈りの念みたいなのをキャッチしてたの?とびっくりしたのを今でも覚えています。
それから、ずっと、クベランとナーディ館は、本当の私を認めて受け入れてくれる、故郷みたいな存在でした。インドでケララでたった一人でもがいててもあがいてても、クベランは私を分かってくれるし受け止めてくれるし、シッダー達は私を信じているし、私は守られている。ナーディにはその証拠がある。チェンナイに行ってナーディ館に行くと、めちゃくちゃくつろいで、クベランがいると安心している自分がいました。
そんな時、すごくびっくりしたのは、ある時読んだナーディに、
「アユミにはクベランを」
と、ナーディに、私のためのナーディリーダーの指名があったことです。
私としても、すごく信頼しているクベラン以外のナーディリーダーに読んでもらう気は一切なかったのですが、クベランも「3500年前に、聖者がこんなふうに指定してくれてたんだよ」と感慨深い感じでした・・・。今までリーディングをしてて、ナーディリーダーの指名があったのは他に一人とかだったらしいので、かなりレアなことみたいで。
しばらくしてから、何人もの人をナーディ館に紹介したけれども、たどり着けなかったり、タミル語がよくわからなかったり、ナーディリーダーに失礼な態度を取ったりと、あまり良いことが続かなかったので、私が代わりにリーディングを行うようになっていきました。
その後、「ナーディを代行し、そのナーディを読んだ方々がプージャを行うことによってアユミの人生も良くなる」と書いてあったので、後付だけど、まあ、そんなもんか、と思えたこともありました。
。。。ここまで、私がナーディとクベランをどれだけ好きかということしか書いてないですねww クベランがどんな風に私の人生をその占い能力で支えてくれてきたかは、次回書こうと思います!
長々とお付き合いありがとうございました!