今週は、私の母方の祖父母の墓参り&叔父に会い、
世界で唯一と言っていい、私がやりたいと思っている研究分野での論文を出し
引き続き研究を進めている、愛知医科大の先生にお会いしてきました。
私が博士課程でやりたいと思っているトピックは
非常〜〜〜に人からすると斬新すぎるので
正直、ボロクソに言われたこともたくさんありました。
こっちは、練りに練って考え尽くし、これでいくと決めたのに
それまで2年近くずっと心もアカデミアも支えてきてくれた
心から尊敬して大好きな教授が
いきなり身を翻し、私に対してものすごく辛く当たり
「絶対にそんなの関連性ない」「絶対にあり得ない」「誰も興味ない」
などの罵倒を浴びせ続けてきたのは、本当に辛すぎた経験でした・・・
腰痛の専門家からそんなことを言われ、本当に自信をなくし、
統合医療の学会に行って一生懸命周りの教授に
そんなに私の考えがおかしいと思うか?と聞いたり
自分でも必死にリサーチを重ね、
なんとか持ち直したのが7月ごろ。
いまだに心の傷は癒えないところもあり、
その上、私のトピック、やってる人がほとんど存在せず・・・
その上、
痛みって主観だから、測るのにものすごく難しい世界
その上、
腸脳軸って、すっごく複雑。
その二つをやるなんて、両方難しいのにどっちもきつい。
それに資料が、この2つについて書いてるものがないから
調べると膨大な量のリサーチしないといけない・・・。
そういうところもあって研究に身が入りづらいところもあったのですが
ようやく、
私のやりたい研究分野の研究論文をいくつか出しており
今も研究が進行中の教授にお会いしてきました!
コロナで移動するのは気が引けていたけれど、
なぜか、世界で唯一、このトピックを研究した教授が
私の祖父母のいた愛知県に!!!
じいちゃん、ばあちゃん、
よくわかんないけど応援してくれてるんじゃないの??
ありがとう!!よくわかんないけど凄まじい偶然だ!!!
教授とは
ほかの先生とは絶対できない研究に関する良い情報を教えていただいたり
なぜか知らないけど!このナーディビジネスにも非常に参考になりまくる
臨床話をたくさんして
ほんっと、
このトピックを選んでよかった。
と思えた旅でした。
とても素敵な出会いでした。
写真は
私の祖父母の家が改築されて古民家居酒屋になっているところです。
よくいとこと遊んでいた応接間の戸が
こんなふうにオサレに居酒屋の壁にかかっている。
こんなふうに、古いものはその良さを残しつつも、止まることなく変わっていく。
だから、私も、前に進もう。
なんで、
ほかの誰もやってない、私がやりたい研究トピックの論文を出した教授が、
世界中の中で、
おじいちゃんとおばあちゃんの土地の近くに住んでいたのか。
なんで、
私は、
すんなりと子の先生に会えた上、ナーディに関する話すら色々とできたのか。
そんなことを想うと
おじいちゃんとおばあちゃん
おじいちゃんとおばあちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん
そんなみなさんの支えを
感じてならないのです。
どんなにめちゃくちゃ言われたとしても
どんなにボロクソに叩かれたとしても
私はこのトピックで行くし(笑)
気にしない、めげない
尊敬していた指導教授が
私のトピックが斬新すぎるかららしいけれども
とにかく、いきなり豹変して、研究を進めるための全てを邪魔してきたため
連絡を取らないように避けていたこの数ヶ月。
それと向き合えずに、長い間凹んでいましたが
これから、
私も、
古きを捨て、新しき先に進もう。