対人授業が始まりました

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コラム
夏休みが終わり、ようやくというかあんまりやる気は無いのですが笑…大学が始まりました。今日が初日でした。
とりあえずですが、
手術を乗り越え、
謎の手の緊急事態を乗り越え笑、(右手はまだ回復途中で、30%ぐらいは様子見を続けていますが。まだペン持てないし、箸も使えません)
ちゃんと、大学の初日に行けたというのが、なんか大げさですが、めっちゃうれしいですまずは。

本当に不思議な感覚でした。
18カ月間のリモートを終え、対人授業開始の初日でした。
以前は当たり前にたくさんの人たちにこんなに会っていたのか…とちょっとびっくりです。
とゆうか昔だったら、めんどくさいから避ける位のレベルでたくさんの人とあった気がしますよ笑
ですが、1年のきつすぎ孤独過ぎ1人過ぎのリモート生活を終えたので、感動が凄まじくて泣きそうになりました。授業なんかちょっとやってる暇ない位…w

どうせまたすぐリモートに変わるだろうと言うそういう事はありますけど、
とりあえず、みんなに会えたのがとにかく嬉しかったです。
キャンパスに行くのは初めてなわけなので、2年生と言うよりはむしろ1年生って言う気分なのですが…w
でも、知らない人達というわけでもないわけで、
また、あのきついリモート生活を一緒にやってきたと言う
謎の親近感、連帯感が生まれていました。
今まで正直体験したことのないような感動だったのでここに記しておきます笑。

また、私の手術や右手の怪我をカバーしてくれた、
家事を手伝ってくれたり、ご飯を持ってきてくれたりした
クラスメイトたちに本当に感謝したいです。
みんなのおかげで、なんかいろいろあった気もするけれども、
ちゃんと大学初日、みんなと同じようにスタートできたと言う位まで
回復できたことにまず本当に本当に感謝です。

また、クラスには、目が見えなくて盲導犬を連れている学生や、足にギブスをしている学生たちも普通にいたので、自分も大変だったけど、全然そんな大した事ないというか他にもこういう人いっぱいいるんだっていうふうにも思えたのも安心です笑。そういう人たちが、クラスで同じように授業を受けると、本当に励まされるなと思いました。

本当に、インドの7年間はPTSDと診断されるほどのトラウマレベルの孤独
ブラウンでの3年間も、めちゃくちゃ孤独
私はインド人でもないし、現代科学にとっても完全にアウトサイダー
自分はずっと、アウトサイダーで、どこにも属しところがないのではないかと
そんな不安を抱えながらずっと10年以上、信じることを信じてやってきました。その上去年の1年間はやっぱりリモートでくそきつかったですが…
やっぱり、途中で諦めたりとかしないで、どんなに辛い時があっても、本当にやりたいこと自分の信じることを信じてずっと堪えて堪えてきてやってきて良かったなって今はやっと思います…

私は、今ならば、
インド伝統医学のコミュニティーにも、
疫学やパブリックヘルスのトップレベルのコミュニティーにも、
居場所があるんだなぁと思います。

時間がかかったけど、やってきて良かったし、
私がシアトルにいるのは、結婚相手を探すためとか、将来名誉ある仕事をするためとか、そういうこととかじゃなくって、笑、
この世界の未来に、治療の選択肢を増やして、苦しむ人たちを少しでも助けていくため、そのためにここにいるんだよなぁと、初心に帰りました。


みんなに会えて、本当に、心から、嬉しい

「他の誰も気にする必要は無い
あなたは先駆者なんだから
先駆者の仕事をする
そしてそれに誇りを持ち
それを心地よく思うこと」
そう励ましてくれている教授も、ありがとう。

今まで、そう信じようとして頑張ってきたと思う
だから私はやっと今、居場所を作ることができている
ワシントン大学、本当に大好きです。

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