こんにちは南仙台の父です。
政府が北海道・東北を中心に大きな被害を想定する千島海溝の巨大地震に
ついて警戒を呼び掛けています。
東日本大震災の記憶も少しずつ薄れる中でかなりの巨大地震発生の不安は
生活や経済にも暗い影を落とします。
この地域では定期的に巨大地震が発生していたことが研究でも明らかにさ
れています。
かなりの高い確率で早い段階で発生するというこですが、果たして数年の
間で巨大地震は発生するのでしょうか。
写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。
まず結果ですが、太陽のカードの逆位置が出ています。
太陽のカードの逆位置は過信や失敗、不運や不調、衰退といった意味があ
ります。
太陽のカードは活気やエネルギーを表すものです。
まだエネルギーが活性化された状態には至っていませんが、かなりリスク
の高い状況であることは間違いありません。
いきなり大きな地震になることはありませんが、少しずつエネルギーを吐
き出しながら地震が続いて、結果として東日本大震災のように大きな本震
に繋がるといった形になります。
地震などの自然現象は数年といった単位ではなく、長い年月による単位が
基本となります。
本震自体はかなりの被害が予想されますが、起きる場所や規模によっても
影響は大きく変わっていきます。
数年というよりも十年程度の期間で起こる可能性が高いといったのが実態
のように感じます。
ロシアから太平洋の広い範囲で影響があり、場合によっては北米大陸の西
海岸などでも津波の影響があるでしょう。
日本も地震そのものというよりも津波による影響が広い範囲で発生したり
、地震の連鎖現象によって中規模の地震が期間を通じて発生するといった
こともあります。
次に環境条件ですが、世界のカードの正位置が出ています。
世界のカードの正位置は完成や完全、全体や理想といった意味があります。
条件が整うことによって地震は発生します。
また、世界のカードの意味合いとしては地域限定的な影響ではなく、世界
に大きく影響を与えるということも示しています。
世界経済に与える影響も大きくなり、現時点で厳しい状況にあるエネルギ
ー資源など、様々な範囲にも影響を与えることになります。
自然現象のため止めることはできませんが、今の状況が今後も続けば被災
した地域を援助することも難しくなります。
現時点では起こることは間違いないものとしてどう備えていくかに留まら
ざるを得ません。
数年で発生するリスクも当然ながらありますが、中期視点で備える覚悟の
方が重要になるでしょう。
特にロシアや北米の被害は甚大なものになる可能性があります。
日本でも東日本大震災によって対策を行った地域ばかりではなく、未対策
の地域も多くあるだけに場合によっては日本海側も含めて対策は強化すべ
き状況にあります。
おそらく、5年から10年程度先に発生するリスクが一番高いと考えられる
ため、時間がまだ多少ある中でどこまで対策を取れるかが課題となります。