占ってみた NPBのクライマックスシリーズは廃止・変更検討されるか

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こんにちは南仙台の父です。
NPBのセ・リーグは阪神タイガースが他球団を圧倒して早い段階でリーグ
優勝を決めました。
二位以下との差が大きく開いたことでクライマックスシリーズ(以下CS)
の意味について異論が多く出ています。
過去にも優勝チームをCSで倒して日本シリーズに進出し、日本一になった
チームも数多くあります。
今回は圧倒的な力を見せた中でCSを実施する意味が本当にあるのか、仮に
阪神以外のチームが日本シリーズに進出するとすれば、本当に強いチーム
の定義がズレてくるのではないかといった議論もあります。
まだパ・リーグの優勝が確定していない中で優勝がもつれ込んだ場合には
それなりに意味があるとして、リーグ優勝自体の意味が問われてしまう事
態となっています。
果たしてCSの廃止・開催条件変更は検討されるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、力のカードの逆位置が出ています。
力のカードの逆位置は甘えや無気力、人任せや優柔不断といった意味があ
ります。
二位以下を争うチームからいえば日本シリーズ出場のチャンスがあること
も重要な意味があります。
リーグ優勝してCSの意味を批判する中で、二位を争う状態ではCSを肯定
する意見も多々あるのも否定はできません。
一方で日本シリーズに至るまでの期間の興行収入という面での盛り上がり
もある中で、イベントコンテンツとしてのCSも多くの注目が集まります。
顔ぶれが最後まで決まらないという感覚もすでに定着した中ではこれを大
きく変えようというのも利害関係がある中で困難でしょう。
色々な異論はある中でCS自体も定着したと考える中では大きな変化を期
待することは難しいのではないでしょうか。

次に環境条件ですが、吊るされた男のカードの正位置が出ています。
吊るされた男のカードの正位置は忍耐や奉仕、努力や試練、妥協や報われ
るといった意味があります。
選手やチームにとってもCSが色々な意味を持つ関係もあって、これを含め
た戦いが求められています。
二位以下のチームであっても短期決戦で力を出すための戦力維持や戦術が
試される中で、上位を目指す中ではCSも視野に入れた戦い方は重要な要素
になっています。
客観的に見ればマイナス面よりもプラス面の方が様々な視点から大きく、
多少の変更はあっても続けていくことの方がNPBにも球団・ファンにとっ
ても大きいというのが根底にあります。
もちろん、リーグ優勝チームがあっさりと敗退することもある中で、サッ
カーのリーグ・カップ戦での戦い、その結果を基にしたAFCのようなもの
に近いと考えると納得がいく部分もあります。
CS自体がリーグ毎の戦いではなく、両リーグ1~3位のチームがリーグ戦
とトーナメントで戦うといった方式での日本一を決める方法などもありま
す。
野球の場合は長らくリーグ固定の流れが続いていたので、今後のリーグの
在り方も含めて変更が検討される余地はあるでしょう。
今の時点で様々な矛盾はあるもののCSを止められる状況にはなく、批判を
承知で実施するという流れは当面変わることはないでしょう。
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