占ってみた トランプ大統領の三選出馬はあるか

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こんにちは南仙台の父です。
トランプ大統領も自身としては絶好調の様子で、共和党や自身の基盤固めに
繋がる選挙区割り変更など様々な施策も進めています。
自身は後継に譲る構えも見せながら三選出馬も否定していません。
中間選挙の結果しだいと見る向きもありますが、トランプ大統領には結果云
々はあまり関係ない気もします。
果たしてトランプ大統領は三選出馬するのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、隠者のカードの逆位置が出ています。
隠者のカードの逆位置は閉鎖性や消極的、無計画や悲観的、崩壊や黒幕とい
った意味があります。
トランプ大統領の三選自体は難しい感じはあります。
従来から指摘される健康問題もあります。
また、イーロン・マスク氏の存在だったり、トランプ政権の政策結果が景気
や雇用にどう影響するかもあります。
トランプ大統領は権力への執着力もかなり強いので、何らかの動きは見せる
ことになります。
健康面で問題なければ三選を選択しますが、この選択肢はかなり難しいとい
うのが実態でしょう。
健康面で問題があった場合は自身が後継を選挙でなく自身の指名により選出
し、当選後も傀儡として自身が政策面でコントロールするといったこともで
きます。
名誉職の創設であったり、戦前の日本のような枢密院のような形態のもので
あったり、完全に権力から自身を切り離すということはしません。
院政のような形は米国の体制としてありませんが、あらゆる方法を選択する
トランプ政権なので、違法であろうとこうした対応で権力維持は確保するの
ではないでしょうか。
この時点で核ミサイルのボタンも大統領ではなく、トランプ氏が持つといっ
たくらいの権力構造になります。

次に環境条件ですが、教皇のカードの正位置が出ています。
教皇のカードの正位置は慈悲や連帯、協調や信頼、自信や規律といった意味
があります。
トランプ氏が院政を敷く最大のポイントは支持層の強力な支持です。
共和党もトランプ氏に距離を置く議員であってもトランプ氏の影響力は無視
できないのが実態です。
今後も選挙や政治体制へのトランプ政権の介入は続くことになり、トランプ
氏を無視した体制は様々な面で軋轢に悩むことになります。
そうした意味でトランプ氏の地盤は更に強力化することになります。
そうした中で重要となるのがカードの持つ意味となります。
ただし、これは文字通りの内容ではなく、岩盤支持層に対する慈悲や連帯、
信頼や協調といった意味となります。
トランプ氏は浮動票も獲得して当選しましたが、それは強力な岩盤支持層が
存在するからこその結果でした。
トランプ氏がこうした裏切らない支持層をしっかりと確保できれば後継とな
りえる候補者がいても無視はできず、トランプ氏に逆らえば立場を失い、ト
ランプ支持層の支持がなければ太刀打ちすることも期待できません。
院政の絶対条件はトランプ氏が岩盤支持層を裏切らないことになります。
今のところは混乱も続いていますが、どこまで支持層を維持できるかが院政
維持の絶対条件となります。
トランプ氏の健康面も心配されるところですが、ローマ教皇のような形まで
院政固めができれば盤石になっていきます。
トランプ氏の健康面の問題はありますが、前面に立たずとも権力を維持でき
る体制固めがトランプ政権の重要課題となります。
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