占ってみた トランプ政権はウクライナ全面支援に回るか

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こんにちは南仙台の父です。
先日のトランプ大統領主導の首脳会談では残念ながら停戦も実現ができず、
溝の深さだけが浮き彫りになってしまいました。
ロシアも攻撃の手を緩めることもなく、ウクライナも諦めていない現状は更
に戦闘が継続する状況を示しています。
一方でウクライナにも厭戦ムードが出始めており、ロシアも若者の流出や経
済面での制裁による影響も強まっています。
トランプ政権は経済的な圧力を中心としたロシアへの圧力をかけつつ、ウク
ライナにも欧州費用負担を前提としながらも一定の戦力維持に理解を示す形
で進めています。
ロシアはあくまでも領土意欲を持って侵攻を続けており、トランプ政権も単
なる割譲程度では終結に至らないことを理解し始めています。
そんな状況を迎えてトランプ政権はウクライナ全面支援という前政権と同じ
方向に進むことになるのかを占ってみました。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、節制のカードの逆位置が出ています。
節制のカードの逆位置は浪費や消耗、流出や思いやりのなさといった意味が
あります。
トランプ政権はあくまでも米国が主導での侵攻食い止めの対応は意図せず、
あくまでも欧州が主体で対応すべきという主張は今後も変えることはありま
せん。
今後も兵器の供与といったレベルでの間接的な支援は行うにしても、全面的
な対応は支持層との公約や大統領自身の考え方からいっても積極的に動くこ
とはありません。
ただ、兵器については支持層には欧州が米国製兵器を買ったという事実にお
いて米国に利益をもたらし、直接的な兵力投入を避けたという点で中間選挙
に向けたアピールの一つとしては利用します。
また、トランプ政権の関税を含めた対外政策によって、ロシアを支援する国
も更に顔ぶれが増えていくことになり、日本を含めて欧州などとの距離感が
更に拡がっていくことにもなります。
トランプ大統領がノーベル平和賞を欲し、そのために和平に積極的になった
点だけでなく、プーチン大統領の考え方を根本的に読み違えた点は否めず、
今後もウクライナ情勢はトランプ政権にとっても悩みの一つとして留まるこ
とになります。
バランスを欠いた考え方によって更に消耗することになります。

次に環境条件ですが、月のカードの逆位置が出ています。
月のカードの逆位置は過去からの脱却や少しずつ好転、将来に向けた希望や
優れた直観といった意味があります。
トランプ大統領がどこまで心変わりするかわかりませんが、ウクライナもロ
シアもかなり厳しい状況であることは間違いなく、ロシアも露骨にトランプ
政権に対して意思表示しています。
トランプ政権が戦争をビジネスとして捉えて、兵器を輸出したり背後で軍事
支援を行うことを欧州などが費用負担する形が定着すれば変化は出てきます。
ただ、欧州にも極右政権や対露優和的な政権も誕生しており、この状況がい
つまで続くかも見通しは見えません。
第二次大戦直前と終結直後の両方の現象が欧州には発生しており、ロシアを
巡る動きは難しくなっていきます。
関税攻勢もロシアになびく勢力を更に増やす結果にもなりつつあり、いずれ
破綻をきたす感じもあります。
米国がどんな形でバランスを取ってロシアを抑えつつ、ウクライナを維持す
るのかが最大のカギになります。
世界中で紛争に火種が大きくなっていく中でウクライナ情勢をどう抑えるか
はトランプ政権にも大きく影響します。
トランプ大統領が目先の利益を後回しにして対応できるか、これによってウ
クライナ情勢は変化することになるでしょう。
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