占ってみた 韓国は再度大統領選となって急進左派が政権掌握するか

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こんにちは南仙台の父です。
韓国では現大統領が行った戒厳令によって責任追及が始まっており、政局に
も影響を与えています。
そんな中でトランプ大統領による影響はまだ表面化しない中で、かつてのよ
うな厳しい対応が改めて起こるとの予測もあって、韓国内はかなり不安な感
じになっています。
今後は再び大統領選となって新たに急進左派が政権を取り戻すという予測も
ある中で、大統領候補が従来よりも左派の度合いも高くなっていることから
、対日関係だけでなく対米・対中関係にも大きな影響が出そうです。
果たして急進左派が政権を取り戻すことになるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、世界のカードの正位置が出ています。
世界のカードの正位置は成就や完成、完全や攻略、制覇や理想といった意味
があります。
今の状況から考えれば左派に政権が移ってもおかしくない状況です。
与党側も大統領に代わるだけの人を出せる状況にもなく、現時点では左派だ
けが先行した状況にあります。
現状としては選挙となれば左派が優位になることは間違いありません。
今後はトランプ政権からの経済的な圧力も大きくなってくるため、そうした
経緯からも中国への接近が現実的な形となっていきます。
ただ、これが韓国にとって良い選択であるかどうかは全く別の話になります。

次に環境条件ですが、正義のカードの逆位置が出ています。
正義のカードの逆位置は不正や不公平、偏向や不安定、一方的や立場の不正
といった意味があります。
左派にとって今一番問題となるのが様々なスキャンダルです。
特に前回の左派政権時には様々な問題が発生し、閣僚の辞任などの問題にも
発展したことで政権運営にも大きな問題が生じました。
今回も同様な話があって、特に理性や公平さを欠くような姿勢を見せること
は左派にとって大きな問題となります。
現在は中国も表立っては反日に立てない事情もあるので、ここで反日路線を
復活させても悪目立ちすることになります。
また、北朝鮮も融和したとしても当面はウクライナ情勢の影響もあって韓国
に対して歩み寄るような状況でもありません。
米国からは前回のトランプ政権よりも厳しいものが付き付けられることにな
るため、バランスを取ることも難しくなります。
左派は仮に政権を取れたとしても難しい局面に置かれることになります。
実質は中国や米国の両方にいい顔ができる状況でもなく、一方に肩入れする
こともリスクとなっていきます。
バランスを取れるかどうかが政権維持の課題ですが、前回の左派政権時より
もバランスの幅が狭くなっています。
仮に左派政権となっても韓国の政局は更に混迷を極めることになります。
経済にも悪い影響が目立っていくことになり、中国も当面は厳しい経済環境
にある中では韓国がどう立ち回るかは今後の韓国の方向性を決めることにな
っていきそうな感じがあります。
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