東北学院高の甲子園幕切れ

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占い
こんにちは、hrperficioです。
今回は夏の甲子園に初出場した宮城県代表の東北学院高校の甲子園の幕切れ
について触れたいと思います。
写真は占いを行った時の結果ですが、試合は愛知県代表の強豪・愛工大名電
高校を破り、初戦突破という形でした。
しかし、試合の中で選手の負傷などトラブルも発生していました。
これが写真のカードにも表れていましたが、実際にはこれでは終わっておら
ず、その後は報道にもある通り二回戦辞退という結果となりました。

塔のカードの逆位置という意味を考えると相当な心理的な圧迫となるような
トラブルが考えられますが、選手の中に感染者が出たことだけでなく、苦渋
の判断で辞退を選択するという結果となりました。
私も東北学院高校には関係のある者なので、学校の苦渋の判断は色々な意見
がある中では仕方ない判断だと思います。
選手達の意見としても厳しい判断であったことは報道でも公表されています
ので、決して納得のいくようなものではなかったと思います。
単純に占った結果ではありましたが、出たカードの意味がこのような結末と
なったことに対して、まだまだ勉強が足りないと感じる部分もありました。
当然のことながら新型コロナウイルスに関連するトラブルの発生も意識はし
ていましたが、ここまでの精神的な圧迫となるようなところまでは想定をし
ていなかったです。
自分でもこの占いの結果がこういう形となったことは驚きだけでなく、それ
だけに占う者としての責任なども改めて感じたところもあります。
選手達は既に県内に戻って来ましたが、既に夏休みが終わって学校も始まっ
ていますが、登校できるのはもう少し後になるようです。

東北学院高校は男子校で、来年度から男女共学となります。
今年度からは制服が廃止され、私服での登校もできるようになりました。
仙台市の東部でまだ田畑などが残っている長閑さもある場所に立地している
学校です。
宮城県では仙台育英高校や東北高校が甲子園の常連であり、その他の学校が
甲子園に出ることは非常に難しいといわれています。
そんな中での初出場でした。
東北学院高校はどちらかというと進学校であり、殆どの生徒が系列の大学か
国公立大学を含めた大学進学、しかしながら関東や関西の有名私立高校のよ
うな超難関大学入学者で名を連ねるという訳でもない、どちらかというと地
味な存在の学校です。
今回の初出場を果たした選手達も同様に系列の大学などへの進学者が殆どと
なります。
カトリックの教えを基にした教育となっており、スポーツ強豪校にあるよう
な応援団も強力な吹奏楽部もありません。
(戦った愛知県でいえば、宗教背景は異なりますが愛知学院・愛知高校が雰
囲気として近いかもしれません。)
そんな学校が果たした甲子園出場だったので、地元でも正直期待する空気と
いうようなものはあまりありませんでした。
また、部員も県内出身者で構成されており、他都道府県からのいわゆるスカ
ウト部員はいません。
そんな東北学院高校が優勝候補としても名前の挙がる愛工大名電高校を破っ
たのですから関係者が狂喜乱舞するのも理解できます。
地元の人たちからもよくやったという声が多かったのもこういったことが背
景にあり、そうした背景からも非情に残念な幕切れとなった訳です。
特に都市部の方々からは感染防止策が手ぬるかったとの厳しい意見もあった
ようですが、決してそのようなことはありません。
相当な対応は行っていたと思いますが、スポーツ強豪校のような感染防止の
ノウハウまではなかったかもしれません。
感染の元となったのも実際には本人たちではなく、周囲の大人たちであるは
ずです。
色々な意味で反省すべき点があったのは事実です。

そういったことも含めて今回は残念な結果となりました。
今の世の中や大会を取り巻く環境も多くの試練を迎えています。
これに対してどう対処していくのか、続けるためには何らかの思い切った対
策も考える必要があります。
プロの興業ではないので、選手達も高校生であることを踏まえて、安全や教
育面の配慮も重要です。
新型コロナウイルスとの闘いの中で新たな知恵を生み出し、過去の栄光や歴
史に囚われず、本当に成功させるために重要なことを考えるべき時期を迎え
ています。

そういった複雑な感情もある中でのこの結果となりました。
カードの持つ意味と読み込んだ上での組み立てなど、単純なものではなく占
いの奥深さも痛感した次第でした。
今後もより一層健さんをして、どうすべきかを重視した占いを行っていきた
いと思います。
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