五輪男子サッカーの結果とメッシの去就

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占い
こんにちは、hrperficioです。
本日の3位決定戦で日本はメキシコに敗れました。
占いは当たってしまいました。

日本もメキシコも披露困憊で厳しい戦いとなっていましたが、メキシコの
方が若干気持ちなどの面で勝ったところもあって、結果としてメダルには
手が届きませんでした。
決定力不足は言われていますが、攻撃も守備陣も選手層にもスペインなど
強豪とは差があり、常時所属チームでレギュラーとして活躍し、メジャー
なリーグで活躍しているのも、富安と遠藤くらいなのもまだまだ大きな差
といってもいいかもしれません。
殆どが欧州で活躍しているのは過去よりも前進していますが、ワールドカ
ップで決勝トーナメントに勝ち残り、疲れが溜まった状態でも選手層も含
めて勝ち抜けるだけの力が日本の課題かもしれません。
9月からはいよいよワールドカップの最終予選が始まります。
偏った戦術ではなく、色々な戦術を持って戦い、アジアでは敵を寄せ付け
ない戦いをしていく必要があります。

あと、メッシの去就については驚くような展開が待っていました。
減俸をメッシが受け入れてチームとも合意を迎えたにも関わらず、チーム
の抱える財政面の問題がクリアできず、契約を更新できませんでした。
新型コロナウイルスの影響もありますが、バルセロナFCにとってもメッシ
にとっても大きな失望となっていると思います。
チームの経営上の問題が大きいのですが、これは欧州のどのリーグでも同
じような課題を抱えています。
選手の年俸が高騰し、一部のチームが相場を吊り上げてしまったことも影
響しています。
こんなところにも新型コロナウイルスの影響が出ています。
メッシの去就はパリ・サンジェルマンやマンチェスターCなどが噂されてい
ます。
金銭面だけであればアメリカや中国や中東もあり得ますが、メッシにとって
の一番の関心事はワールドカップ制覇です。
このためにもどこかのチームに所属して、力を維持させる必要がありますが
、そのためにも一番良い選択がバルセロナFCへの残留でした。
メッシにとっては難しい局面となっています。
メッシは年俸の譲歩はするかもしれませんが、その他の選手との立ち位置や
これまでの実績を考えると安い年俸での契約は難しいと思われます。
PSGもシティーも資金的には恵まれていますが、高額の年俸はネックです。
メッシにとってはグアルディオラが監督をしているシティーの方が良い選択
にも見えますが、PSGの方が有力だとされています。
PSGは仲の良いネイマールがいますが、リーグ1のサッカーが肌に合うかとう
かは何とも言えません。そういう意味ではプレミアリーグのサッカーも未知
数です。
個人的にはユベントスでクリスティアーノ・ロナウドと一緒にやる、神戸に
来てイニエスタと一緒にやるも見たいですが、メッシの目標を考えるとこん
な選択は絶対にありません。
まだメッシがバルセロナを去るかどうかは確定していません。
思ったように選手の売却も進んでいません。
こういった中でバルセロナにメッシが残る、そんな一手があるのか。
占いでは残る選択となっているので、何か逆転要素が出てくるのか。
非常に気になるところです。
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