こんにちは、hrperficioです。
紆余曲折、様々な葛藤がある中で東京五輪が開幕してしまいました。
過去の色々な問題が噴出したかのように溢れ出す中で、新型コロナウイルス
の感染も拡大しています。
政府のワクチン接種の見通しも厳しい状況で暗転しました。
今週はこの混沌とした素直に喜べない環境下での新型コロナウイルスと五輪
の前半戦を占ってみました。
写真は占いの結果となります。
左側が結果、右側が対応策となります。
まず結果ですが、女教皇のカードの逆位置です。
もう何度も登場して、この占いでは既にレギュラー化した感もある女教皇の
カードですが、本来の意味は理性や知性を表します。
これが逆位置なので、無気力や無神経や悲観的や疑心暗鬼といった、理性や
知性とは程遠い状態が暗示されます。
まず、感染者数は増えていますが、比例して大きく死者と重傷者は増加して
いません。これが逆に悪い行動の原点となってしまうようです。
まだワクチン接種が十分でないために、高齢者から中年層に移っています。
先日もファイザー社のCEOと菅総理が会談しましたが、まだまだ時間がかか
るのが現状です。
そういった意味では若年層も含めて行動抑制は歯止めがかかりません。
これからお盆の連休も控えています。学校も夏休みに入り始めています。
そんな中で無観客とはいえ五輪の開幕となって、騒ぐ要因はもっと増えてい
くことが予想されます。
本来なら許される範疇のことでも今はそうはいきません。
行動抑制が難しい環境下でおとなしくしていろというのにも無理があります
し、そういっている人たちにも行動が自制されていません。
報道にあるような予測まで上がるかどうかはわかりませんが、感染者数の増
加は覚悟せざるを得ません。
五輪が盛り上がれば盛り上がるほど良くない状況になります。
東京五輪は一種のマッチポンプのような状態です。
次に対応策ですが、月のカードの正位置です。
月のカードの正位置も良くないことを暗示するカードです。
不安定や逃避などの他に、失敗や秘密などの意味もあり、潜在的なリスクが
まだまだ存在する中で、地に足をつけた対応ができるかどうかにかかってい
ることを示しています。
現場はおそらく踏ん張ると思いますが、問題なのは上に立つ人たちです。
まだこの期に及んで自身の利益誘導を考えて行動している人が目立っており
、この行動が権力を示す行為のように感じ、更に大手を振って歩いているよ
うにも見受けられます。
先週公開したこれからの半年間ではこのような言動がキズを深くするという
占い結果でしたが、これだけ連動した結果が出てくると自分が信じたくあり
ませんがどうなっていくのか一抹の不安しかありません。
これからどうなるかは一人一人の行動によりますが、この一人一人には各界
のリーダーも当然ながら含まれます。
「お前たちはちゃんとやれ、俺はやらなくてもいいのだ。」という考え方を
まずリーダーが律して、自らが規範となるような行動を示していかなければ
いずれ大変な事態を招くことにもなりかねません。
とりあえず、私は自分がやるべきことはしっかりやっていこうと思います。