こんにちは、hrperficioです。
先日行った占いでメッシの移籍について占いましたが、メッシのバルサへの
残留という報道が入ってきました。
占い、当たりました。見事に当てました。
大方の見方が減俸を主張するバルサに見切りをつけ、パリ・SGに移籍すると
いうものでした。ネイマールと再び同じチームでの活躍を期待したファンも
多かったと思います。
しかし、メッシは半額の減俸を認めて残留しました。
ブスケツやピケも減俸を認めて残留しました。渦中の人となったグリーズマ
ンも売却されることになりました。
気になる方は改めてメッシの占い内容を見ていただきたいですが、報道など
を要約すれば以下が理由のようです。
メッシは南米選手権をアルゼンチン代表キャプテンとして率い、見事に制覇
を果たしました。メッシにとってはアルゼンチン代表としての初めてのタイ
トル獲得となりました。
やはり、次の狙いはワールドカップの制覇です。
国の英雄であるマラドーナに並ぶには選手としてワールドカップのタイトル
は絶対条件です。
ここで調子を落としたり、無理をすることは意味がないことをメッシもよく
わかっています。
冷静に考えればバルサ残留は重要な要素です。既に大金を稼いだメッシにと
って重要なものはタイトルと名誉です。
仮にPSGに移ってバロンドールが取れてもあまり意味がありません。
メッシにとってはワールドカップ制覇しか眼中にないのだと思います。
メッシにとっても新型コロナウイルスは大きなダメージでした。
カンプノウやバルサにとっても経営的な影響は大きかったと思います。
物議を醸した新リーグ構想も影響しました。
バルサにも財政的な影響は大きく、高額なメッシの年俸はネックとなってい
ました。メッシはシーズン中も活躍して結果を出してきました。
メッシ自身は南米選手権やワールドカップだけでなく、リーガやチャンピオ
ンズリーグなどすべての試合に集中してきました。
その姿勢を考えると、まず最優先なのがプレーをすること、試合に出ること
、結果を出すことであると思います。
選手にとってはこの3つが非常に重要です。
日本人選手が海外で失敗する要因もこの3つのうち、2つ目の試合に出ること
がとん挫してしまうことが多いからでしょう。
やはり厳しい環境で戦い抜けるからこそ、結果が出せ、更にそれが次につな
がることが大きいのではないかと改めて思いました。
年俸半額への変化は選手にとって大きなダメージですが、メッシは目先より
も自分の価値観を優先したわけです。(半額でも大きな額ですが。)
あと、占いでも挙げましたが親友のアグエロの移籍も大きな要素だったので
はないでしょうか。アグエロの奥さんはマラドーナの娘さんです。
マラドーナを目標に置くメッシにとっては大きな存在です。
これからアジアもワールドカップ最終予選が始まります。
選手にとってはワールドカップは大きな舞台です。
アルゼンチンにとっては悲願の優勝がかかっています。
メッシにとってはおそらく最後のチャンスでしょう。
その選択をしたメッシには今後も注目していきたいと思います。